じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2005年と2006年に
鳥取県環境衛生研究所が主催した、
「とっとりのホタルマップをつくろ」という
企画に参加しました。
2006年の詳しい報告書はこちら。
我が家は、町内の主だった場所の生息地を巡り、
ホタルのカウントをして記録をつけました。
その後、気が抜けてちゃんとした記録をろくすっぽ
とっていませんでしたが、
昨晩、子どもたちと一緒にホタル三昧。
しかしシーズンのピーク直前と思われるこの時期に
なぜか少ないのです。
かつては50+だったところが10ー、
かつては200+だったところが50+、
かつては100+だったところが20+、
といった感じです。
時間帯や湿度、温度によって差が大きくなるので、
同列に比較はできませんが、
まだ時期が早いのかしら〜。
ホタルだけではありません。
法勝寺川では、
いつもなら翅の黒いトンボが多数飛び交っているはずですが、
それも姿が殆ど見られません。
見れている範囲が狭いので、
まだ情報が少ないところですが、
町内のみなさんのお住まいの地区はいかがでしょうか?
ホタルの比較できる情報としましては、
●初認日
●毎年同じ場所の見える範囲内のピーク時の飛来数
が有用な数字となります。
適度なホタルの舞いは
水辺環境の指標でもあります。
移入種問題等もありますが、
地域ごとに適したホタルの生息環境を
見つめられるように、
生物多様性を加味した保全保護をと思います。
南部町は、北部をのぞくほぼ全域の河川や水路で
ホタルが見られます。
初めての方は、必ず明るいうちに下見をしましょう。
夜、歩くときは長靴がお勧めです。
数千年にわたって日本人が愛でて来た風景、
次世代にちゃんと受け渡したいものです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
コピー以上
2023.02.03.金.14:00
29パチパチサンクス!
(とにかく1記事でも進めながら
寒中お見舞い発送作業同時進行....)