お試しコピペ「生物文化多様性とアニミズム」 | 「南部町のK原さん」第2部屋

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主に鳥取県南部町の生き物情報を中心とした
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PCビューをお勧めします。
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お試しコピペ

 

 

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宣伝です。
私は残念ながら赴くことができませんが、
こんなセミナーが開催されることに、
時代の変化を感じます。

以下、詳細です。誰か代わりに行って欲しいぃぃ。

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第30回 環境教育セミナー

生物文化多様性とアニミズム

生物多様性とアニミズム

2010年6月5日(土)
東京学芸大学 環境教育実践施設 多目的室
定員   50名(メールかファックスで要予約)
参加費  無料
懇親会費 実費


【タイムテーブル】

午前の部

09:00〜12:00 ポスターセッション

ポスター発表を聞き、お茶を飲みながら、交流。
参加希望者は要事前相談。


12:00〜13:00 昼食


午後の部


13:00〜17:00 シンポジウム・座談会
         コーディネーター 
         塚原東吾(神戸大学教授)
         吉冨友恭(東京学芸大学准教授)



13:00〜13:15 挨拶
         木保美樹男(東京学芸大学教授)
         シンポジウムの趣旨説明
         塚原・吉冨


13:15〜13:50 石の文化から見た
         アニミズムと生物多様性
         須田郡司(石研究家・写真家)



13:50〜14:25 魚の生物多様性とアニミズム
         なかのまさき(フォトジャーナリスト)


14:25〜14:35 休憩



14:35〜15:10 野鳥の生物多様性とアニミズム
         安西英明(日本野鳥の会研究部長)


15:10〜15:45 水田の生物多様性と虫見板
         宇根豊(農と自然の研究所代表)


15:45〜16:20 雑穀の生物文化多様性と神事
         川上香(江戸東京博物館学芸員)


16:20〜16:30 休憩


16:30〜17:10 座談会


17:30〜19:30 交流会

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連絡先 環境教育実践施設
FAX  042−329−7669
メール kimatami@u-gakugei.ac.jp

主催:東京学芸大学環境教育実践施設
   NPO自然文化誌研究会
後援:三菱UFJ環境財団
   (財)森とむらの会/植物と人々の博物館
   小金井環境市民会議
   CBD市民ネット/人々とたねの未来作業部会
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東京学芸大学で1984年から、
自然文化史研究会冒険探検部(昔)が
環境教育実践施設(今)と共催で始めた
この環境教育セミナーは、
日本環境教育学会の源流です。

このたびは、記念すべき第30回を迎えましたので、
国連生物多様性年にちなんで、
「生物文化多様性とアニミズム」を課題に取り上げました。

人々は暮らしの中で多くの生物とともに
生活文化の多様性を蓄積してきました。

アニミズムもその一つと考えられ、
この「自然信仰」の有り様をとらえ直すことは、
生物多様性保全と環境学習の本質に
つながると思われます。

自然の現場でご活躍されている皆様から
いろいろなお話しをうかがい、
ゆったりとお話ししたいと思います。

また、三菱UFJ環境財団の寄贈講義
「多彩なアプローチによる環境学習Ⅰ」の一環として開催し
学生、市民の皆様に広く参加をお誘いすることにしました。

せっかくの機会ですから、
皆様の日ごろの環境創造活動を交流して頂くために、
第1部はポスターセッションを、
第2部はシンポジウム・座談会・交流会として、
じっくりお話しができるようにしました。

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アニミズムで検索すると多数のヒットがありますが、
参考情報にこちらを添付します。

里山とアニミズムとキリスト教と環境問題


以上、宣伝でした。  

 

 

 

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コピー以上

 

 

2023.01.29.日.14:59