じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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3月28日(日)。
野鳥の繁殖シーズン。
通信発送作業で目を充血させながら、
封筒作りをしていた時、
お隣のMちゃんが、
「おばちゃーん!大変大変!緊急事態!」と
駆け込んできました。
意識もうろうとしていたので、
気分転換もかねて、呼ばれた現場へ行ってみると、、、
ん?なんかある。

んん?卵がある!

んんん?この卵の色と大きさと巣の形はっ!

モズだー!
と言っている先から親鳥らしきシルエットが上空に出現。
すぐに隣の地区へ飛び去った。
これは、もう事故として処理するしかないな〜。
お隣さんが、伸び過ぎたカナメモチの垣根を
チェーンソーで散髪中、この巣を発見。
上部がほぼ丸出し状態になったので、
この巣に親が戻る可能性は少ない見込み。
お隣さんと相談して、
もし親鳥が戻らなかったら、巣と卵を標本として
回収することに。
あれから、3日。
また様子を見に行きましょう。
冷静に考えると、モズの巣と卵を見たのは
人生初体験。
Mちゃん、よくぞ連絡してくれました。
モズの夫婦ちゃんが、
無事繁殖をやり直してくれるかどうか気になるところです。
<2010年3月31日にまとめてアップの
記事でしたが回顧日取りに調整します>
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コピー以上
2023.01.28.土.23:17
その後
この巣は「キナルなんぶ」の
「なんぶふれあい館」に展示ということに〜。