じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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今日、娘が
「学校放送で6年生の委員会が
プルタブを集めるって言ってたからプルタブちょうだい」と
言ってきました。
おもわず「なんてこったい、、、、」とぼそっと
ため息も一緒に口から出てきました.
すでに10年程前に、
この活動はやめるべきという動きがありましたので、
未だプルタブ(正式にはステイ・オン・タブ)の収集で
ボランティア活動を進めている現状に
いささか驚いております。
アルミ缶リサイクル協会は、
正式に「プルタブの収集をやめるように」と
通達を出しております。
http://www.alumi-can.or.jp/onegai/pdf/tab.pdf
また「プルタブ収集の無意味さ」で検索したら、
こんなブログがあり、
2005年投稿の記事にも関わらず
未だにコメントが入っています。
(けっこう激しいコメントも若干ありますが)
この件の情報を濃縮している記事です。
http://lonely-planet.cocolog-nifty.com/sa/2005/08/post_bafb.html
教育機関には、
せっかく子供たちが善意で行おうとしている活動に
ちゃんとした裏付けを確認した上で
指導をお願いできればと思っております。
娘はなぜ集めるのか、
その目的までは放送で触れていなかったと
言っておりますが、
もし車椅子をどうしても寄付したい
という動きの活動でしたら、
他の選択肢を考えるべきかと思います。
プルタブのリサイクルが目的でしたら、
まちがいなく環境にはよくないことですので、
活動の指針の確認と変更をお勧めしたところです。
これは、1992年4月29日の読売新聞の記事。

ちょうど私が高校からN大に進学する前後に
「プルトップタブ」から「ステイオンタブ」への
移行が始まりました。
現在は100%切り替えが終わっています。
たまに川で魚を探していると、
昔の「プルトップタブ」の缶を見ることもあり、
「ひぇー、まだこんなところに残っているんだ〜」と
驚くことも。
また、上記のリンクブログのコメント欄に
ペットボトルキャップ収集も非効率であることが
触れられていますが、これはシステム次第かと。
ちなみに、
私がペットボトルのキャップを
集めているのは、
デザインコレクションのためです。
環境問題、ボランティア論、教育論、
うまいぐあいに合致できる動きが
広がればと思います。
<旧カテゴリー:環境問題勉強中>
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コピー以上
2023.01.28.土.06:30