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◉南部町のA羽様( 2)
◉南部町のF谷様
◉南部町のY原様(2)
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承っております!
中学校科学部様もオッケーです!
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2015年度より
毎月最終土曜日に開催している
「土曜日のガイドウォーク」
のお知らせです。
本年度もなんとか継続できればと
思います。
で、またまた
直前告知投稿でございます。
今回は今シーズンラストの
「希少種保全ザリガニ釣りコース」
です。
ご希望者のみ
少量の試食も検討中です。
末尾はコビッド19関連に触れています。
(いつもながら長〜い記事ですよー)
ご参加ご希望の方、特に初めての方は、
内容を十分確認された上でお申し込み下さい。
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< 本 企 画 の 事 前 注 意 ! >
釣りの場所は秘密です。
管理者の方に特別な許可を得て
使用料金(管理費)をお支払いし、
使わせてもらっているフィールドです。
関係者以外は立ち入り禁止でございます。
不特定多数の方に知られると
地域の方に大変なご迷惑になったり
事故が発生する可能性もありますので
無断侵入・使用はしないで下さい。
地区名情報の取り扱いに
ご協力よろしくお願いします。
本フィールドでは2009年から防除活動を
続けております。
以前は、岸辺が赤くなるくらいに
アメリカザリガニの個体数密度が高い所でした。
近年、継続捕獲の効果かどうか不明ですが
忙しいくらい釣れるという状況はほぼ
なくなりました。
それでも前回の企画では
100匹ほど捕獲できましたので
引き続き個体数管理を目的に
1匹でも水揚げしたいと思います。
また釣れたザリガニは基本的には
お持ち帰りは出来ません。
もりまきフィールドネットワークで
逸脱しないよう管理いたします。
自由研究用、調理用等でご希望の方は
別途相談の上、
個体数と重さと引き取った方の記録を
取らせて頂きます。
(現行の外来生物法に則って活動しています)
以下、詳細です。
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「土曜日のガイドウォーク2022年度版」 〜 10月編 〜
希少種保全ザリガニ釣りコース!
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【 日 時 】
2022年10月29日(土)
10時からスタート
少し前から受付け開始
【 今 回 の 集 合 場 所 】
直売所「法勝寺まごころ市」「南部町観光協会」
駐車場
(出発前にお手洗いをお済ませください)
ザリガニ釣りの場所は
参加者の方のみにお知らせいたします。
【 所 要 時 間 】
約2時間目安
【 お 申 し 込 み 締 め 切 り 】
基本スタイルは、
開催日の1ヶ月前から募集。
前日10月28日(金)の
夜9時までご連絡ください。
【 定 員 】
10名様前後
コビット19県内陽性者数等に
応じて定員枠を変動させております。
リピーターの方が多い場合や
準スタッフ的動きができそうな
見識がある方のご参加がある場合は
若干枠を広げることもございます。
【 通 常 参 加 料 金 】
大人 850円
高校生以下 500円
園児以下 350円
(レクリエーション保険、資料代、お土産代等込み)
(注意)リピーター割引はございません
【 参 加 費 の お 支 払 い 方 法 】
ガイドウォーク等
もりまきフィールドネットワーク主催企画につきましては
当日現金で受付時にお願い致します。
振り込みをご希望の方はご相談下さい。
【 保 険 】
リスク管理のため
参加者全員の皆様に、
東京海上日動火災(株)の
レクリエーション保険対象にさせて頂いております。
保険料は参加費に含まれています。
手続き上、お申し込みの際に、
①お名前
②性別
③お年 (お子様は学年もお知らせ頂けると助かります)
④ご住所
⑤お電話番号
をお伺い致します。
保険書類以外では使用致しません。
【 装 備 ・ 持 ち 物 】
□ 長靴必須
□ 長ズボン&長袖
(虫除け草ヤブ対策でアームカバーなども可)
□ 帽子
□ タオル (手ふき・汗ふき用)
□ 飲み物
□ 雨具 (突然降るかもしれないので)
□ 手洗い用の水を入れたペットボトル
□ ウエットティッシュ、アルコールジェルなどの
手指衛生対策グッズ
□ 虫除けスプレー、蚊取り線香など衛生害虫対策グッズ
□ 持っている人はライフジャケット
※餌付き釣り竿とバケツはこちらで準備します
(本当は森に入って竿作りからしたいのですが....(××))
※安全管理のため
小学生以下の方は全員ライフジャケット必須です
※ライフジャケット(略してライジャケ)は貸し出しが
ございます。
毎年夏に数百件の水難死亡・行方不明事故が
発生して尊い命が失われています。
水辺のアウトドアの際はシートベルトと同様に
家庭の常備品になりますよう
ぜひマイライフジャケットの導入を
ご検討ください。
【 タ イ ム テ ー ブ ル 】
(あくまでも予定です)
10:00 「まごころ市」駐車場集合
開催、挨拶、流れの説明、注意事項
10:15 集合場所へ出発
周辺の生き物探し
10:30 現場着、釣り開始
11:00 カゴ罠回収
11:30 カウントと片付け同時並行
11:45 まとめ、プレゼントタイム
12:00 お開き、現地解散
(しつこいですが、あくまでもイメージです)
【 雨 天 雷 雨 な ど の 場 合 】
事前に警報レベルの
悪天候が予想される場合は中止です。
小雪少雨開催をイメージしていますので、
防寒防雨対策を十分に準備して下さい。
コロナ情勢に鑑み、
現在は屋外企画中止の際の
室内代替企画はございません(><)。
(本当は生き物講座とかしたいのに〜)
【 次 回 予 定 コ ー ス 】
11月26日(土)を予定しています。
城跡公園散策を計画しています。
変更する場合もございますので、
追ってお知らせ致します。
お申し込みをされた方にのみ
詳しい集合場所と
フィールドをお知らせいたします。
【 主 催 ・ 連 絡 先 】
もりまきフィールドネットワーク
090-7976-3957
SMSでのご連絡も可。
すでに他の連絡ツールが開通している方は、
メール、メッセンジャー、TwitteのDMでも可。
(不本意ながら、
消音&不携帯時が多いので、
出ない時は留守番電話サービスをご利用下さい。
メッセージが残っていない場合は、
いたずら対策のため、
折り返しのご連絡を差し上げない場合がございます。)
【 希少種情報 の 取り扱い について 】
南部町には、
様々な希少種が生息しています。
企画中に発見・捕獲することもあると思いますが、
種類によっては
ネット上に種名を地区名と共に公開されると
問題が起こる可能性もございますので、
画像や位置情報などの取扱にはご注意下さい。
詳しい内容は現場で説明をさせて頂きます。
【 撮 影 や 取 材 に つ い て 】
企画の様子を撮影させて頂き、
南部町公式HPや南部町観光協会、
本ブログやFBの報告記事などで
画像を使用させて頂く予定でございます。
また、
各種メディアさんの取材が入ることがございます。
ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。
基本的にネット上では、
ご許可を頂いていない限り
お顔のアップや個人が特定されやすい画像は
使用しない方向性でございます。
参加者の方が撮影された
動画・画像につきましても、
SNSでアップされる場合は
他の方が特定されるような使用は
同意がある場合を除いて
ネットに流さないように
お願いします。
GPS機能付きでの撮影の場合も、
希少種テーマの企画の場合、
もしくは希少種が
企画中に偶然発見された場合等は、
位置情報を削除してから、
ランドマークが写り込んでいないものを
ネットでご利用下さい。
地域住民の方と生き物への配慮のため
場所がたぐれる情報を発信しないよう
くれぐれくご配慮願います。
また参加者の皆さん全員の同意が
得られにくいことや
参加者以外の方が映り込むことを鑑み
企画中の動画生配信はご遠慮下さい。
【 類 似 企 画 の 様 子 】
記事別カテゴリーの
「土曜日のガイドウォーク」からご覧頂けます。
内容がマイナーチェンジすることもありますので、
参加される方は、
ブログやお電話で最新情報をご確認下さい。
多くのみなさまが、
南部町で新たな発見を
味わって頂けることを願っています。
【 参 考 画 像 】
全ての外来種問題は、
生き物そのものが悪いわけではありません。
管理を怠った人間の罪です。
外来種だからと
命を粗末に扱わないようにしましょう。
以下、
2022.7.28.木の「なんぶ生き物探検隊」と
同じ画像とテキストを使わせて頂きます。
2020年6月27日(土)は同じ場所で
アメリカザリガニ67匹獲れました!
「ここのスキマに隠れているオオモノを
釣りたい!」
ブロック岸の割れ目に
LLサイズのヌシが潜んでいることが
あります。
森の木陰の下で釣りができるので
小雨でも枝葉が傘がわりになって
企画ができる場所です。
カゴ罠にオオヨシノボリが
入るかも!
他の場所でも捕まえた
アメリカザリガニは逃さないでくださいねー!
詳しくはこちらの環境省の公式サイトをご確認ください!
アメリカザリガニは来年度、
「条件付特定外来生物」に指定される見込みです。
※途中の生き物観察で見つけた
生き物のお持ち帰りは基本的には
ご遠慮下さい。
種類によって責任持って管理可能な方のみ
ご相談下さい。
【 年 間 予 定 コ ー ス 】
全12回を計画しています。
詳細は、末尾添付の
チラシの裏面枠をご確認下さい。
【 主催企画についての感染症対策について】
もりまきフィールドネットワーク企画に
参加される方はリスク管理と科学教育のため、
こちらの趣旨を必ずご一読頂き、
共有して頂きますよう
よろしくお願い申し上げます。
(古い情報になっており現在コビッド19を
軽視する風潮が目立ってきていますので
基本的な公衆衛生を心がけてデマに惑わされず
感染症を縁遠いものにしましょう)
特に「自然が一番いい」とか
「子供は土や水に触れて免疫をつけて強くなる」
などと言った、
根拠のない偏った公衆衛生を信じている方は、
「自然は危険である」ことを再認識されるよう
お願いします。
< 参考ツイート >
『ワクチン接種に限らない話』
— しゃのⓇ自分人形 (@syanosyano6631) July 25, 2022
『小児についての一般論』
よく
「子供の感染から防ぎ過ぎると、弱い子になる」
「小さいうちに風邪をひいて免疫が鍛えられる」
って言うじゃない。まことしやかに。
アレを証明するような免疫学方面のデータや論文を見たことがないんだわ。医学部時代も含め20年以上。
(その昔、
日本でもちょっとした怪我を負った状態で
土や水に触れて破傷風などの感染症で亡くなった
小さき命がいかほどだったか、
ワクチンがなかったり、
医療技術が低かった時代に
どれだけの不幸があったか、
折々に振り返り、
自然のリスクと恩恵の両方を知る
気持ちをお忘れなく)
以上、宣伝でしたー。
チラシの方もご参照ください。









