2021年11月6日(土)の中学校科学部さんと生き物調査レポ | 「南部町のK原さん」第2部屋

「南部町のK原さん」第2部屋

こちらは
じげ風呂「南部町のK原さん」の引き継ぎ部屋です。
主に鳥取県南部町の生き物情報を中心とした
仕事&趣味&日記の発信場所となっております。
PCビューをお勧めします。
since 2017.12.11

 

 

一緒に参加して下さった

 

科学部の生徒さんと情報を共有するために、

 

超超珍しく早めの記事投稿です。

 

後日投稿の日付を当日に移行します

→しました。12/11

 

(投稿日2021.11.08.01:40→2021.11.06.23:23へ)

 

(画像いっぱいありま〜す)

 

 

 

 

まだ名前が分からない種類も

 

混じっていますが、

 

記録用に投下です。

 

 

 

< 調 査 日 時 >

 

2021年11月6日(土)

 

10:30〜12:00

 

 

< フ ィ ー ル ド >

 

中学校敷地内

 

 

< 参 加 者 >

 

morimaki、けんぼうちゃん

顧問:N尾先生

3年生:M田くん、H川くん

2年生:O田くん

1年生:M本さん、N田さん、Y本くん、M田さん

CS:H谷川さん

計11名

 

 

< 調 査 環 境 >

 

 

 

< 見 つ か っ た 生 き 物 >

 

(1)ヒメゲンゴロウ

 

 

(2)オカメコオロギ類

(名前わからん)

 

(3)スジブトハシリグモ

(腹の白い点々確認)

 

 

(4)ナツアカネ/メス

 

 

(5)コモクメヨトウの幼虫(じゃなかろうかと....)

→なぜ水中の網に入る?

 

 

(6)クツワムシ

(2005年ごろから近隣で分布拡大)

 

 

(7)ナゾの川虫類(なんの仲間かもさっぱり)

→オナシカワゲラの仲間じゃなかろうか!?!?

 

 

(8)キハラゴマダラヒトリの幼虫(だと思う....)

→だからなぜ芋虫毛虫が水中から獲れる!?

 

 

 

(9)これもあちこちでよく見かけるコだけど、

お名前分からず....。

→アズマキシダグモと教えて頂きました!

 T崎先生ありがとうございました!

 

 

 

(10)これは一応伏せ字にしておこう。

○クメ○シ○グモ。

 

2014年2月に同じ場所で中四国初確認の記録が出て、

(山陰自然史研究報Vol.16/2016に掲載)

それ以来7年ぶりの同フィールドでの再会。

28mm、22mm、22mmの3匹確認。

 

これまでに、町内で10ヶ所以上で

発見されていて、

うちの近所でも

昨年オニヤンマのヤゴ探しで

夜に水路うろうろしとったら、

橋の下で4個体確認したことがあったので、

結構近隣に生息しているかもと。

 

願わくばこの場所で毎年見られるクモで

あってほしい〜。

 

(11)ニホンアマガエル

今回の調査で唯一の両生類。

(もっと他にも見つかると思っておったのに....)

 

 

(12)オサムシ類?ゴミムシ類?

(だれちゃんか分かりません)

 

 

(13)このコもよく見かけるんだけど、

まだ調べてません。ごめんなさい。

→エビチャコモリグモだと思いますー。

   2021.11.17.08:16

 

 

 

(14)多分シオカラトンボ若齢幼虫

(オオシオカラトンボかもしれんけど

 小さすぎて横からの画像がないので断言できず)

 

 

(15)カメムシ類。お名前分かりません。

アカヘリなんちゃらで検索して見ましたが、

手がかりつかめず.... 。

 

 

(16)ホシヒメホウジャク成虫

 



(17)調べきれてません。

ハシリグモ系で探してみても

引っかからず〜。

キクメの菊目がない感じの模様。

追記:2021.11.09.00:52

やっぱりアオグロハシリグモかなぁ.....。

もっと上流の方とかもっと暗いところに

潜んでいるイメージなんだど〜。

脚の縞模様に青っぽい色があるのしか

見たことないもんなぁ。

これがキクメと混同されていた色彩変異?!

 

 

 

(18)これも名前が分から〜ん。

 

 

 

こうして種名のタグ付けが保留になる

宿題画像がどんどん溜まって

死蔵データばかりが積み重なっていく.... 。

 

 

 

 

他、(19)コバネイナゴ、(20)ハナムグリ類幼虫2匹、

(21)カワニナ30+、(22)イトミミズ類、

(23)オカダンゴムシ?(24)ヤスデ類など。

 

そして、

(25)アメリカザリガニ157匹/141g。

 

ほとんどが5センチ以下のちびっこちゃんたち。

こちらは外来種防除のため元に戻さず、

スッポンやイシガメちゃんの餌に。

 

 

おかしい。

 

 

みんなで相当ガサガサしたのに、

あんなにたくさんいた

アカハライモリは

どこに行ってしまったの?

 

オオコオイムシやタイコウチ、

ツチガエルとかも見つからず。

 

環境が大きく変わった様子はないのに、

息子が科学部在学中だった頃と

比べると生物相の変化が気になります。

 

 

でも、

○クメ○シ○グモに会えたのは良かったぞ。

 

 

というわけで、

中学校科学部さんと生き物調査レポでした。

 

 

不明の種類がだれちゃんか判明したら、

随時加筆修正していきます〜。