2018年5月2日(水)に作って2018年5月1日(火)に
あとでアップ予定。→調整済み。
当日の時間内にアップしたかった…。
フィールドノートメモ。
南部町の「町の鳥」でもある
希少種のブッポウソウが
今年も里帰り!
2018年5月1日(火)の午前中、
旦那ちゃん、巣箱巡回で確認。
【撮影:旦那ちゃん/旧西伯地区にて/当日証拠写真】
町内20個以上の巣箱をチェックして
1カ所のみ。
一番乗りかもですね。
ちなみに過去のブッポウソウの初認記録は、
2007年5月6日
2008年5月7日
2009年5月1日
2010年5月3日
2011年5月9日
2012年5月8日
2013年5月6日
2014年5月3日
2015年5月3日
2016年5月1日
2017年4月28日
2018年5月1日
という日取りでございます。
観察者が見回れる時間も限られていますが、
たいがいこの時期は、
我が家を含めた
野鳥の会鳥取県支部の関係者も
様子を見に巡回するので、
角度の高い記録だと思われます。
ゴールデンウィーク中が定番です。
同じ頃合いに
アオバズクの初認も重なります。
こちらも夜の鳴き声に注意ですね。
夫婦で、
この青い鳥に関わって、
17年くらい?
(確か日南町の巣箱巡回からスタートだったような)
まさか、
ここまでディープな付き合いになるとは
思ってもみませんでした。
町のお宝、ブッポウソウ。
100年後も、200年後も、
子育てに戻って来てくれればと願っています。
観察には注意が必要ですので、
岡山県吉備中央町での注意喚起チラシ(PDF)を
ご確認頂いた上で、
撮影やウォッチングをお楽しみください。
https://www.town.kibichuo.lg.jp/uploaded/attachment/1140.pdf
決して、
繁殖の邪魔にならないように、
そして南部町の巣箱は非公開になっていますので、
設置場所情報を拡散しないように
お願いします。
県条例でも保護対象になっている重要種です。
5/18(金)にはブッポウソウのサイエンスカフェも
開催されるので、
気になる方は是非ご参加くださいませ!
https://ameblo.jp/morimakin/entry-12369300102.html
(いよいよシーズン始まっちまった〜)
