2015年度より
毎月最終土曜日に開催している
「土曜日のガイドウォーク」
のお知らせです。
本年度も継続することにいたしました。
相変わらず告知が遅い企画ですが、
ご予定とご関心が重なった方は
ぜひご一緒できればと思います。
今回は、
長田神社周辺の生き物探しを
予定しています。
希少種の繁殖確認導入も
検討中です。
集合場所は神社前となります。
以下、長い記事ですが、
ご参加ご希望の方、特に初めての方は、
内容を十分確認された上で
お申し込み下さい。
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「土曜日のガイドウォーク2026年度版」
〜 4月編 〜
長田神社散策コース!
(きのこ、虫、鳥、花などなんでもチェック五目観察!)
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【 日 時 】
2026年4月25日(土)
10時00分からスタート
少し前から受付け開始
お手洗いは事前にお済ませください。
【 集 合 場 所 】
南部町馬場地区
長田神社鳥居正面
【 所 要 時 間 】
約2時間目安
【 お 申 し 込 み 締 め 切 り 】
定員に達していない場合に限り
当日参加可能です。
4月25日(土)の
朝9時までご連絡ください。
基本スタイルは、
開催日の1ヶ月前から募集しています。
【 定 員 】
10〜15名様前後
リピーターの方が多い場合や
準スタッフ的動きができそうな
見識がある方のご参加がある場合は
若干枠を広げることもございます。
【 通 常 参 加 料 金 】
大人 850円
高校生以下 500円
園児以下 350円
(レクリエーション保険、資料代、道具貸出料、
お土産代等込み)
(注意)リピーター割引はございません
★安全管理のため
9歳未満の児童さんは保護者様同伴で
お願いします
★10歳以上は
児童さんだけのご参加オッケー!
(小学生の方はおうちの方に
ちゃんと連絡してね)
(注意)リピーター割引はございません
【 参 加 費 無 料 に な る 方 】
以下の条件に当てはまる方は
実験的に参加費無料とさせて頂きます。
可能な方は、
軽度なサポートをお願いすることも
ございます。
(1)法勝寺中学校科学部OBの方と
元顧問の先生
(2)南部町高校生サークル「With You 翼」及び
新☆青年団へんtoつくりに所属している方
(3)スポnetなんぶジュニアユースの
「なんぶ里地里山クラブ」所属の中学生
(4)「なんぶハンザキ調査隊」所属者で
1年以上会員継続の上、
フィールド参加が交通費支給
対象になっているご家族様と
運営メンバーの方
(所属のみの方は半額)
(5)「なんぶなんでも探偵団」に所属し
前年度の実施企画に
半分以上に参加経験のある方
(6)「とっとり・なんぶ手自然ネットワーク」
運営メンバーの方と
その同居ご家族の方
(7)自然観察指導員の肩書きを
お持ちの方
(8)「もりまきフィールドネットワーク」の
調査活動や展示作業サポート等に
頻度高く参加された方
※今後、「MFNサポーターズ」(仮称)の
枠組みを設定予定
(鳥類標識調査、ブッポウソウパトロール、資料整理、
ふれあい館展示作業、水換え作業等に
複数回参加された方など)
様子を見ながら
改定・調整をしていく予定ですので
該当者の方は
最新情報を折々にご確認ください。
【 お 支 払 い 方 法 】
ガイドウォーク等
もりまきフィールドネットワークの
主催企画につきましては
当日現金で受付時にお願い致します。
振り込みをご希望の方はご相談下さい。
【 保 険 】
リスク管理のため
参加者全員の皆様に、
東京海上日動火災(株)の
レクリエーション保険対象に
させて頂いております。
保険料は参加費に含まれています。
手続き上、お申し込みの際に、
①お名前
②お年
(お子様は学年もお知らせ頂けると助かります)
③お電話番号
をお伺い致します。
保険書類以外では使用致しません。
※昨年度から性別、ご住所が
不要になりました。
【 装 備 ・ 持 ち 物 】
□ 長靴推奨、歩きやすい靴
□ 持っている人は双眼鏡
□ 長袖、長ズボン
□ 帽子
□ 汗拭き手拭きタオル等
□ 飲み物
□ 雨具 (突然降るかもしれないので)
□ 見つけた生き物を入れる容器
(こちらでも準備します)
【 タ イ ム テ ー ブ ル 】
(あくまでも予定です)
10:00 集合場所にて
開催、挨拶、流れの説明
注意事項伝達
10:10 出発、散策開始
11:30 Uターン目安時間
11:45 出発点着
12:00 質疑応答、プレゼント&おやつタイム
お開き
(しつこいですが、あくまでもイメージです)
今回は、
ランチタイムの場所の予約は
しておりません。
もしイベント終了後
法勝寺温泉や法勝寺温泉別館を
ご利用を検討されている方は
直接ご予約のご連絡をされることを
おすすめいたします。
【 雨 天 雷 雨 な ど の 場 合 】
事前に警報レベルの
悪天候が予想される場合は中止です。
小雪少雨開催をイメージしていますので、
防寒防雨対策を十分に準備して下さい。
現在は屋外企画中止の際の
室内代替企画はございません(><)。
【 次 回 予 定 コ ー ス 】
次は5月30日(土)です。
旧会見町エリアで町文化財に指定されている
小松谷城跡散策コースか
越敷野山地蔵尊コースを予定しています。
【 主 催 ・ 連 絡 先 】
もりまきフィールドネットワーク
090-7976-3957
SMSでのご連絡も可。
すでに他の連絡ツールが開通している方は、
メール、メッセンジャー、
旧TwitteのDMでも可。
(不本意ながら、
消音&不携帯時が多いので、
出ない時は留守番電話サービスをご利用下さい。
メッセージが残っていない場合は、
いたずら対策のため、
折り返しのご連絡を差し上げない場合がございます)
【 希少種情報 の 取り扱い について 】
南部町には、
様々な希少種が生息しています。
企画中に
発見・捕獲することもあると思いますが、
種類によっては
ネット上に種名を
地区名と共に公開されると
問題が起こる可能性もございますので、
画像や位置情報などの取扱には
十分にご注意下さい。
詳しい内容は
現場で説明をさせて頂きます。
【 撮 影 や 取 材 に つ い て 】
企画の様子を撮影させて頂き、
南部町公式HPや南部町観光協会、
本ブログやFBの報告記事などで
画像を使用させて頂く予定でございます。
また、
各種メディアさんの取材が
入ることがございます。
ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。
基本的にネット上では、
ご許可を頂いていない限り
お顔のアップや個人が特定されやすい画像は
使用しない方向性でございます。
参加者の方が撮影された
動画・画像につきましても、
SNSでアップされる場合は
他の方が特定されるような使用は
同意がある場合を除いて
ネットに流さないように
お願いします。
GPS機能付きでの撮影の場合も、
希少種テーマの企画の場合、
もしくは希少種が
企画中に偶然発見された場合等は、
位置情報を削除してから、
ランドマークが写り込んでいないものを
ネットでご利用下さい。
地域住民の方と
特筆すべき生き物への配慮のため
場所がたぐれる情報を発信しないよう
くれぐれくご配慮願います。
また参加者の皆さん全員の同意が
得られにくいことや
参加者以外の方が映り込むことを鑑み
企画中の動画生配信はご遠慮下さい。
【 参 考 画 像 】
県の天然記念物に指定されている
表参道の階段でもいろいろな
生き物たちに出会えるかもしれません
コシロアシヒメハマキ?
石段のコケの上にまぎれていました
この花も毎年この場所に生えています
コバノタツナミソウかホクリクタツナミソウ?
アマガエルも出てくるかもです
裏山道はこんな感じの森の中にあります
途中で鳥探しも!
ぐるっと回って
鳥居前についたら
生き物ポストカードのプレゼント!
どんな生き物に会えるか楽しみですね!
※途中の生き物観察で見つけた
生き物のお持ち帰りは基本的には
ご遠慮下さい。
種類によっては要相談。
責任持って管理可能な方のみ
お声かけ下さい。
【 主催企画についての感染症対策について】
ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
(追記:風邪症候群の原因病原体だけでも200種以上!)
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、
偏った情報に賛同している反マスクの方、
極端な自然派ママの方などは
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病の拡散予防及び
企画内におけるデマ拡散防止のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(予防接種を受けさせないことは
公共の福祉と公衆衛生に反する行為及び
諸外国ではネグレクトに当たる行為ですので)
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである
予防接種の
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
本企画は
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
間違った自然児教育は、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]
特に、「自然が一番」とか
「子供は土や水に触れて
免疫力をつけて強くなる」
などと言った、
偏った公衆衛生を信じている方は、
「自然は実は一番危険である」ことを
再認識されるようお願いします。
(そもそも「免疫力」という言葉は
正式な医学用語ではありません。
ニセ科学警鐘をされている医師の
一部の方がわかりやすさを優先して
使っている場合もありますが
免疫力アップというワードにも
警戒心を忘れずご注意ください)
<参考ツイート>
→ツリーもご確認くださいね
現在アカウント閲覧不可となっています
『ワクチン接種に限らない話』
— しゃの👹🐙六無斎 (@syanosyano6631) July 25, 2022
『小児についての一般論』
よく
「子供の感染から防ぎ過ぎると、弱い子になる」
「小さいうちに風邪をひいて免疫が鍛えられる」
って言うじゃない。まことしやかに。
アレを証明するような免疫学方面のデータや論文を見たことがないんだわ。医学部時代も含め20年以上。
(その昔、
日本でもちょっとした怪我を負った状態で
土や水に触れて
破傷風などの感染症で亡くなった
小さき命がいかほどだったか、
ワクチンがなかったり、
医療技術が低かった時代に
どれだけの不幸があったか、
折々に振り返り、
自然のリスクと恩恵の両方を知る
気持ちをお忘れなく)
以上、宣伝でしたー。
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