「南部町のK原さん」第2部屋

「南部町のK原さん」第2部屋

こちらは
じげ風呂「南部町のK原さん」の引き継ぎ部屋です。
主に鳥取県南部町の生き物情報を中心とした
仕事&趣味&日記の発信場所となっております。
PCビューをお勧めします。
since 2017.12.11

      大変申し訳ございませんが、
  このブログはコメント欄に投稿できない設定にしております。

  サイト内の画像やデータの無断転載・二次利用・AI素材利用等は
     固 く お 断 り い た し ま す 。
  
   観察記録などのリンクは引用元の明示をお願いします。

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   2008年12月11日から2017年12月11日まで使用していた
   第1部屋の「南部町のK原さん」は2023年3月31日に
   閉鎖されましたので、投稿記事を本ブログに引っ越しました。

   注意!2024年10月末で、じげブロ「南部町のK原さん」から
   移行した記事の中の画像が見られなくなりました。
   できる範囲で、画像の貼り付け作業を進めたいと思います。
   2025.08.21.木
  
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  現在、外部受注について、すでに日取りが決まっている企画以外は
  新規の受付を制限しております。夏のイベントのご依頼予定の方は
  ご注意ください。

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        以下の主催企画は全て 予 約 制 です。

各種イベントには、メディアさんの取材が入る場合がございますので、
ご都合の悪い方がいらっしゃいましたら、あらかじめご一報下さい。


■【ご依頼について】→準備中 (まだ出来んのかぁ?)
  クライアント様は、ひとまず各種イベント記事に
  添付しておりますお問合せ番号までご連絡を
  頂ければと存じます。  


■【 ガイドウォ—ク 】 過去に第2第4金曜日実施
2019年度序盤から、外部受注が金曜日と多く重なり、
  現在、定期企画としてのガイドウォークは見送っております。
  ご予約ガイドウォーク枠は受け付けておりますので、
  大人の方5名様以上で承ります。(少人数の場合は要相談)
  日時やコースについてのご希望をお早めにご連絡下さい。  


■【 土曜日のガイドウォーク 】
  2015年度からスタート。
  基本毎月最終土曜日午前10時より。
 (変動あり)


■【なんぶ生き物探検隊】
   2022年4月からスタート。
  毎月第2第4木曜日の夕方4時~6時の習い事タイムと重ねた
  フィールドワーク企画です。
  
  
■【 定期ザリガニ釣り 】 → 【不定期ザリガニ釣り】に変更!
  6月~10月の毎週木曜日に開催してましたが
  曜日の固定を外しての企画にいたしました。
  大人5名様以上で承ります。
  (プライベートザリ釣り経験者の方は別途ご連絡下さい)
  http://blog.zige.jp/morimaki-f-n/kiji/909092.html
  
 
■【 釣って食べて環境保全 】
   防除活動としてザリガニ釣り企画を継続しています。
  「土曜日のガイドウォーク」「なんぶ生き物探検隊」
  「プライベートフィールドワーク」等で実施中。
  (現在感染症対策のため試食はプログラムからはずしてます)


■ 【 満月・新月の里山探検 】
   現在、ほぼプライベート企画になっております。
  一般参加者募集枠ができそうな月が出てきましたら
  イベント告知いたします。

  
■【ゲンジボタルでホタルブクロと螢籠を灯す会】
   そろそろ再開したいところです。
  6月第1週目安の週末で実施イメージですが
  プライベート企画にする可能性もありです。   



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  メールを送って下さった方、お手紙を下さった方、
  プレゼントを送って下さった方、他SNS、メール等の
  お返事を 相 当 数 溜め込んでおり大変失礼をしております。

   少しずつですが、お送りしておりますが、
   間が空き過ぎてしまい、お詫び申し上げますっ。

   今暫くお時間を頂ければと思います m(_ _;;)m 。
..........................................................................................

□□□ アメンバーの申請は基本的に受けておりません □□□

アメンバー限定記事は、主にFacebookの整理用記事です。
基本的に申請はお受けしておりませんが、FBつながりの方は
(よく存じ上げている方など)は申請して頂けば閲覧可と
させて頂きます。

 

 

「とっとり・なんぶ手自然ネットワーク」

からのお知らせです。

 

当方、会長をさせて頂いております。

 

 

今年もサトノテのシンボル

ブッポウソウの観察会を開催いたします。

 

 

良好な里地里山の指標とも言える

絶滅危惧種の夏鳥です。

 

特別な場所で営巣地の様子を

ご覧いただければと思います。

 

国内でもおそらく南部町のみ

雛と成鳥の標識調査を

20年続けている記録から

図鑑には載っていない

知られざる生態もご紹介予定です。

 

 

お申し込みはお早めに!

 

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お申し込みされてる方

..............................................

 

◉南部町のG藤様(2)

◉南部町のN谷様

 

..............................................

 

 

※手抜き宣言!

宣伝内容を昨年の告知記事を

まるっと使い回ししております

 

 

 

+++++++++++++++++++

 

     夏のサトノテ塾  


  幸せの青い鳥に会いに行こう!
 

     ブッポウソウ観察会2026

 

+++++++++++++++++++
 

   南部町の「町の鳥」に制定された

  森の宝石ブッポウソウを通して、
 里山と生き物たちのつながりについて

   知って学ぶエコツアーです。

        

【 開催日 】

 

2026年7月4日(土)
 

 

 

【 集合場所 】

 

鳥取県 南部町下中谷606
「緑水園」駐車場 

 

 

巣箱の場所は非公開です
 

 

 

【 集合時間 】

 

午前10時 (9:45頃より受付)
 

 

 

【  所要時間 】

 

 約2時間
 

 

 

【 定員 】 

 

目安10名様(半分町民枠の予定)
 

 

 

【 参加費  】

 

 大人850円

 

高校生以下500円    
 

(記念品代、保険代、会場使用料、ガイド料等込み)



【  事前予習について  】

 

集合場所にお越しになる前に、

複合施設「キナルなんぶ/なんぶふれあい館」の

ブッポウソウ展示コーナーで剥製や卵標本等を

ご覧になられてからのご参加をお薦めします。

キナルは9時から開館しています。

 

 

【 装備 】

 

□ 室内軽装スタイル可

□ 飲み物
□ 持っている人は双眼鏡、図鑑など

□ 会場が狭いので撮影のための

 三脚持ち込みはご遠慮ください

 

※室内ですが、

窓を開けての観察になりますので

熱中症対策も意識された持ち物を

ご準備ください。

 

 


【 お支払い 】

 

 当日現金でお願いします。
 

 

 

【 雨天の場合 】

 

警報等発令の場合は中止、小雨決行
 

 

 

【 連絡先・お申し込み先 】

 

090−7976−3957 (桐原)
 

 

 

【 主催 】

 

とっとり・なんぶ手自然ネットワーク

 ( 略称・通称サトノテ )
 

 

 

【 協力 】

 

もりまきフィールドネットワーク
 

 

 

【 タイムテーブル  】 (目安です)


09:45 緑水園駐車場にて受付け開始
10:00 開催、挨拶、スタッフ紹介、

              流れの説明、注意事項伝達
10:15 移動
10:30 室内にてブッポウソウ・プチ講座
10:45 室内からブッポウソウ観察タイム
11:45 まとめ、プレゼントタイム
12:00    お開き

 


【 注意事項 】


■   お申し込み締め切りは定員に達していない場合に限り、開催前日の7月3日(金)です。
 

■   場所と環境に応じた適度な公衆衛生対策導入にご協力よろしくお願いします。
 

■   保険加入のため、お名前、お年、お電話番号を伺います。
 

■   企画の様子を撮影させて頂き「サトノテ・ブログ(仮)」やスタッフのBlog、Facebook、南部町観光協会等に掲載させて頂くこともあります。個人情報に配慮し、個人名の紹介やお顔のアップなどは掲載許可を頂いた方を除き掲載は致しません。
 

■   緑水園から車移動ですのでお子様のみのご参加は出来ません。
 

■    観察会のフィールドは地区名非公開とさせて頂きます。位置情報を拡散したりしないよう情報の取り扱いにご協力下さい。地元の方にご迷惑がかかったり、ブッポウソウの繁殖妨害につながります。
 

■     参加者の方がお持ちのSNS各種アカウントでも位置情報や個人情報の取り扱いにはご注意下さい。
 

■     野生生物が相手ですので必ずブッポウソウに会えるとは限りません。
 

■     野鳥の撮影が目的の方は事前にご相談下さい。その際の三脚使用はご遠慮下さい。
 

■     餌運びのシーズンなので他の場所も含めて、巣箱への過度な接近は固くお断り致します。給餌妨害により雛が死亡します。         

 

 

【 参考画像 】

 

(こちらもまるっと使い回し!)

 

ブッポウソウの繁殖の邪魔にならないよう

室内からの観察になります。

(窓にも迷彩模様のメッシュを設置します)

 

 

 

観察する巣箱は

2004年からほぼ毎年繁殖が成功している

良好な営巣地です。

 

 

飛ぶと翼の斑紋が見えることも。

 

いろいろな資料も展示予定!

 

 

 

 

周辺でブッポウソウが食べる

虫なども観察できるかも!

 

ポストカードプレゼントタイムも

あります!

 

 

ブッポウソウのかぶりものと

実物大羊毛フェルトで

記念撮影!

 

 

画像提供:もりまきフィールドネットワーク

【 チラシ 】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日告知となり

申し訳ございません

 

(ホントバタバタしてて😭)

 

 

+++++++++++++++++++++

 

2015年度より

毎月最終土曜日に開催している

「土曜日のガイドウォーク」

のお知らせです。 

 

 

本年度も継続することにいたしました。

相変わらず告知が遅い企画ですが、

ご予定とご関心が重なった方は

ぜひご一緒できればと思います。

 

 

今回は、シーズン真っ最中の

希少種保全ザリガニ釣り企画です。

 

 

集合場所は10時に

法勝寺まごころ市駐車場です。

 

釣りに使う場所は非公開です。

地域の方にご許可をいただき

使わせてもらっています。

 

 

以下、長い記事ですが、

ご参加ご希望の方、特に初めての方は、

内容を十分確認された上で

お申し込み下さい。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「土曜日のガイドウォーク2026年度版」

 

       〜 6月編 〜

 

   希少種保全ザリガニ釣りコース!

 

(きのこ、虫、鳥、花などなんでもチェック五目観察!)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

【 日 時 】

  

2026年6月27日(土)

 

10時00分からスタート

 

少し前から受付け開始 

 

お手洗いは事前にお済ませください。

 

 

 

【 集 合 場 所 】

 

南部町法勝寺まごころ市駐車場

 

 

 

 

 

 【 所 要 時 間 】

 

 約2時間目安

 

 

 

【 お 申 し 込 み 締 め 切 り 】

 

定員に達していない場合に限り

当日参加可能です。

 

6月27日(土)の

朝9時までご連絡ください。

 

基本スタイルは、

開催日の1ヶ月前から募集しています。

 

 

 

【 定 員 】

 

10名様前後

 

リピーターの方が多い場合や

準スタッフ的動きができそうな

見識がある方のご参加がある場合は

若干枠を広げることもございます。 

 

 

 

 【 通 常 参 加 料 金 】

 

大人      850円

高校生以下   500円

園児以下    350円

(レクリエーション保険、資料代、道具貸出料、

 お土産代等込み) 

 

(注意)リピーター割引はございません 

 

★安全管理のため

9歳未満の児童さんは保護者様同伴で

お願いします

 

★10歳以上は

児童さんだけのご参加オッケー!
(小学生の方はおうちの方に

ちゃんと連絡してね)
 

 

 

【 参 加 費 無 料 に な る 方 】

以下の条件に当てはまる方は
実験的に参加費無料とさせて頂きます。
 
可能な方は、
軽度なサポートをお願いすることも
ございます。
 

(1)法勝寺中学校科学部OBの方と
   元顧問の先生
 
(2)南部町高校生サークル「With You 翼」及び

   新☆青年団へんtoつくりに所属している方

 

(3)スポnetなんぶジュニアユースの

   「なんぶ里地里山クラブ」所属の中学生
 
(4)「なんぶハンザキ調査隊」所属者で
   1年以上会員継続の上、
   フィールド参加が交通費支給
   対象になっているご家族様と
   運営メンバーの方

   (所属のみの方は半額)
 
(5)「なんぶなんでも探偵団」に所属し
   前年度の実施企画に
   半分以上に参加経験のある方
 
(6)「とっとり・なんぶ手自然ネットワーク」
   運営メンバーの方と
   その同居ご家族の方
 
(7)自然観察指導員の肩書きを
   お持ちの方

(8)「もりまきフィールドネットワーク」の

   調査活動や展示作業サポート等に

   頻度高く参加された方

   ※今後、「MFNサポーターズ」(仮称)の

   枠組みを設定予定

   (鳥類標識調査、ブッポウソウパトロール、資料整理、

      ふれあい館展示作業、水換え作業等に

      複数回参加された方など)



様子を見ながら
改定・調整をしていく予定ですので
該当者の方は
最新情報を折々にご確認ください。

 

 

 

【 お 支 払 い 方 法 】

 

ガイドウォーク等

 

もりまきフィールドネットワークの

 

主催企画につきましては

 

当日現金で受付時にお願い致します。

 

振り込みをご希望の方はご相談下さい。 

 

 

  

 

【 保 険 】

 

リスク管理のため

参加者全員の皆様に、

東京海上日動火災(株)の

レクリエーション保険対象に

させて頂いております。

保険料は参加費に含まれています。

手続き上、お申し込みの際に、

 

①お名前

 

②お年

 (お子様は学年もお知らせ頂けると助かります)

 

③お電話番号

 

をお伺い致します。

 

保険書類以外では使用致しません。

 

※昨年度から性別、ご住所が

不要になりました。

 

 

 

【 装 備 ・ 持 ち 物 】

 

□ 長靴

□ 長袖、長ズボン

□ 帽子

□ 汗拭き手拭きタオル等

□ 飲み物 

□ 雨具 (突然降るかもしれないので)

□ レジャーシート(荷物置き場用)

□ 手洗い用ペットボトルの水

□ 虫除け対策

□ 熱中症対策 

□ 持っている人は小学生以下は

 ライフジャケット

 

※ 釣り道具、ライフジャケット等の

 貸出あります

 ライフジャケットをご入用の方は

 事前にサイズをお知らせください

 

 

 

【 タ イ ム テ ー ブ ル 】

 

(あくまでも予定です)

 

10:00  集合場所にて

       開催、挨拶、流れの説明

       注意事項伝達

 

10:10  自転車と車で移動

       徒歩移動はできません

       

10:30  現場到着、環境説明、

       釣り方のレクチャー、釣り開始

       

 

10:45  カゴ罠引き上げ作業

 

11:15  計測、生き物の仕分け開始

 

11:30  釣果発表、まとめ、解説

 

11:45  準備が間に合えば試食

 

12:00  質疑応答、プレゼント&おやつタイム

       お開き

 

(しつこいですが、あくまでもイメージです)

 

 

 

   

【 雨 天 雷 雨 な ど の 場 合 】

 

事前に警報レベルの

 

悪天候が予想される場合は中止です。

 

小雪少雨開催をイメージしていますので、

 

防寒防雨対策を十分に準備して下さい。

 

現在は屋外企画中止の際の

 

室内代替企画はございません(><)。

 

 

 

【 次 回 予 定 コ ー ス 】 

 

次は7月25日(土)です。

 

ザリガニ釣りコースを予定しています。

 

場所は未定です。

 

 

 

【 主 催 ・ 連 絡 先 】

 

もりまきフィールドネットワーク

 

090-7976-3957

 

SMSでのご連絡も可。

 

すでに他の連絡ツールが開通している方は、

 

メール、メッセンジャー、

 

旧TwitteのDMでも可。

 

 

(不本意ながら、

 消音&不携帯時が多いので、

 出ない時は留守番電話サービスをご利用下さい。

 メッセージが残っていない場合は、

 いたずら対策のため、 

 折り返しのご連絡を差し上げない場合がございます) 

 

 

 

 

【 希少種情報 の 取り扱い について 】

 

南部町には、

様々な希少種が生息しています。

企画中に

発見・捕獲することもあると思いますが、

種類によっては

ネット上に種名を

地区名と共に公開されると

問題が起こる可能性もございますので、

画像や位置情報などの取扱には

十分にご注意下さい。 

詳しい内容は

現場で説明をさせて頂きます。

 

 

 

【 撮 影 や 取 材 に つ い て 】

 

企画の様子を撮影させて頂き、

南部町公式HPや南部町観光協会、 

本ブログやFBの報告記事などで

画像を使用させて頂く予定でございます。

 

また、

各種メディアさんの取材が

入ることがございます。

ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。

 

基本的にネット上では、

ご許可を頂いていない限り

お顔のアップや個人が特定されやすい画像は

使用しない方向性でございます。

 

参加者の方が撮影された

動画・画像につきましても、

 SNSでアップされる場合は

他の方が特定されるような使用は

同意がある場合を除いて

ネットに流さないように

お願いします。

 

GPS機能付きでの撮影の場合も、

希少種テーマの企画の場合、

もしくは希少種が

企画中に偶然発見された場合等は、

位置情報を削除してから、

ランドマークが写り込んでいないものを

ネットでご利用下さい。

 

地域住民の方と

特筆すべき生き物への配慮のため

場所がたぐれる情報を発信しないよう

くれぐれくご配慮願います。

 

また参加者の皆さん全員の同意が

得られにくいことや

参加者以外の方が映り込むことを鑑み

企画中の動画生配信はご遠慮下さい。

 

 

 

【 参 考 画 像 】 

 

地域振興協議会と区長さん、

ため池管理委員会の方にお声かけして

通わせて頂いているため池で

アメリカザリガニを釣ります。

 

 

アメリカザリガニと

 

ミシシッピアカミミガメは

2023年6月1日より

外来生物法により

条件付特定外来生物に指定されました。

 

詳しくは環境省の公式サイト

ご確認ください。

 

 

釣ったザリガニは、

 

逸脱しない飼育環境で泥抜きして

食材利用や、肉食系水生生物の餌、

移動博物館の教材などで活用しています。

 

1匹でも多く水辺からザリガニを

出してあげて、

トンボやカエルなどの

在来種の生存率をできるだけ

向上させることを目的としています。

 

 

釣りとカゴ罠の同時並行で

捕獲します。
管理者の方の許可を得ています。

河川等では許可なしにカゴ罠を設置することが

できないことがほとんどですので

勝手に設置しないようにしましょう。

 

然るべき処理をして

きちんと加熱すれば

バナメイエビなどと同じように

普通のエビと同様の調理が可能です。

 

 

一緒に、エビや魚も獲れるかもです。

 

 

アメリカザリガニが悪者ということではなく

持ち込んで管理できなかった

人間がいけないことを

してしまったということを踏まえて

外来種との付き合い方を

考えていければと思います。

 

 

※途中の生き物観察で見つけた

 生き物のお持ち帰りは基本的には

 ご遠慮下さい。

 

 種類によっては要相談。

 責任持って管理可能な方のみ

 お声かけ下さい。

 

 

 

【 主催企画についての感染症対策について】



ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。

(追記:風邪症候群の原因病原体だけでも200種以上!)
 
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、 
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、

偏った情報に賛同している反マスクの方、

極端な自然派ママの方などは
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病の拡散予防及び

企画内におけるデマ拡散防止のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(予防接種を受けさせないことは

 公共の福祉と公衆衛生に反する行為及び
 諸外国ではネグレクトに当たる行為ですので)
 


各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである 

予防接種の
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
 

本企画は 
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。 
 
 
[参考書籍]
間違った助言や迷信に悩まされないために小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK
森戸やすみ著/メタモル出版
 
 
間違った自然児教育は、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧

 

 

 

 


特に、「自然が一番」とか

「子供は土や水に触れて

 

 免疫力をつけて強くなる」


などと言った、

偏った公衆衛生を信じている方は、

「自然は実は一番危険である」ことを

 

再認識されるようお願いします。

 

 

(そもそも「免疫力」という言葉は

正式な医学用語ではありません。

ニセ科学警鐘をされている医師の

一部の方がわかりやすさを優先して

使っている場合もありますが

免疫力アップというワードにも

警戒心を忘れずご注意ください)



<参考ツイート> 

→ツリーもご確認くださいね

現在アカウント閲覧不可となっています

 

『ワクチン接種に限らない話』
『小児についての一般論』

よく
「子供の感染から防ぎ過ぎると、弱い子になる」
「小さいうちに風邪をひいて免疫が鍛えられる」

って言うじゃない。まことしやかに。
アレを証明するような免疫学方面のデータや論文を見たことがないんだわ。医学部時代も含め20年以上。

— しゃの👹🐙六無斎 (@syanosyano6631) July 25, 2022

 

 

 

 

(その昔、

 日本でもちょっとした怪我を負った状態で

 土や水に触れて

 

 破傷風などの感染症で亡くなった

 小さき命がいかほどだったか、

 ワクチンがなかったり、

 医療技術が低かった時代に

 どれだけの不幸があったか、

 折々に振り返り、

 自然のリスクと恩恵の両方を知る

 気持ちをお忘れなく)

 

 

以上、宣伝でしたー。

 

 

++++++++++++++++++++++++++

 


毎度、告知が直前になり
ご迷惑をおかけしております。

 

 

++++++++++++++++++++++++


2022年度から始めた新規主催事業の

 

「なんぶ生き物探検隊」は
 
5年目となりました。
 
未だ手探りですが

 

本年度も開催しております。



基本毎月2回

 

第2第4木曜日の夕方4時からの

放課後フィールドワークです。
 




内容は、

「土曜日のガイドウォーク」の夕方版の

イメージです。

 

===================

 

今回は、

法勝寺庁舎駐車場の水路で

水生生物調査です。

 

集合場所も

同じ所となります。

 

以下、

ご参加ご希望の方、

特に初めての方は、

内容を十分確認された上で

お申し込み下さい。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 「なんぶ生き物探検隊2026年度版」

 

     〜  6 月編  〜

 

   役場の水路で生き物探し!

 

(その他、虫、花、コケ、空なんでも五目観察)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

【 日 時 】

  

2026年6月25日(木)

 

16時からスタート

 

 

 

【 集 合 場 所 】

 

南部町法勝寺庁舎駐車場

緯度経度(35.340620, 133.326891)

 

 

 

 

 

 【 所 要 時 間 】

 

 約2時間目安

 

現地にて解散予定

 

 

 

【 お 申 し 込 み 締 め 切 り 】

 

今回は当日参加可能です。

15時までお知らせください。

 

他のイベント参加お申し込みは

1ヶ月前から受け付けております

 

 

 

【 定 員 】

 

10名様目安

 

 

 

 【 通 常 参 加 費   】

 

大人    850円

 

高校生以下 500円

 

園児以下  350円

 

(傷害保険、資料代、観察道具貸出料

 ガイド料、記念品、おやつ代等込み)

 

 

 

【 参 加 者 情 報 補 足 】

 

安全管理のため

9歳未満の児童さんは保護者様同伴参加で

お願いします

 

10歳以上は

児童さんだけのご参加オッケー!

(小学生の方はおうちの方に

    ちゃんと連絡してね)

 

(注意)リピーター割引はございません 

 

 

 

【 参 加 費 無 料 に な る 方 】
 

以下の条件に当てはまる方は
実験的に参加費無料とさせて頂きます。

今後のご参考にと思います。
 
可能な方は、
軽度なサポートをお願いすることも
ございます。
 
 
(1)法勝寺中学校科学部OBの方と
   元顧問の先生
 
(2)南部町高校生サークル「With You 翼」及び

   新☆青年団へんtoつくりに所属している方

 

(3)スポnetなんぶジュニアユースの

   「なんぶ里地里山クラブ」所属の中学生
 
(4)「なんぶハンザキ調査隊」所属者で
   1年以上会員継続の上、
   フィールド参加が交通費支給
   対象になっているご家族様と
   運営メンバーの方

   (所属のみの方は半額)
 
(5)「なんぶなんでも探偵団」に所属し
   前年度の実施企画に
   半分以上に参加経験のある方
 
(6)「とっとり・なんぶ手自然ネットワーク」
   運営メンバーの方と
   その同居ご家族の方
 
(7)自然観察指導員の肩書きを
   お持ちの方

(8)「もりまきフィールドネットワーク」の

   調査活動や展示作業サポート等に

   頻度高く参加された方

   ※今後、「MFNサポーターズ」(仮称)の

   枠組みを設定予定

   (鳥類標識調査、ブッポウソウパトロール、資料整理、

      ふれあい館展示作業、水換え作業等に

      複数回参加された方など)

様子を見ながら
改定・調整をしていく予定ですので
該当者の方は
最新情報を折々にご確認ください。

 


 

【 保 険 】

 

リスク管理のため

参加者全員の皆様に、

東京海上日動火災(株)の

年間一括加入の傷害保険対象に

 

させて頂いております。

保険料は参加費に含まれています。

手続き上、お申し込みの際に、



(1)お名前

(2)お年
   (お子様は学年も合わせてお知らせ下さい) 

(3)お電話番号



の3点をお伺い致します。

 

保険以外で

 

情報をシェアすることはございません。

 

個人情報保護法に則って

 

伺った内容を大切にお預かりいたします。


※昨年度から
性別とご住所の項目が
不要となりました

 
 
※可能な方はお住まいの市町村を
お伺いできると助かります。
町内町外参加者の方、
県内県外参加者の方の割合を
メディアさんや
卒業研究の学生さんなどから
お尋ねがある場合に
参考情報として提供する場合があります。
 

 

 

【 装 備 ・ 持 ち 物 】

 

□ 長靴、マリンシューズ、クロックス

 濡れてもいい運動靴など

 水に入っても脱げない足元装備

□ 持っている人は胴長

□ 帽子

□ 長袖かアームカバー、ラッシュガードなど

 (草負け防止、害虫よけのため)

□ 飲み物

□ 手拭き・汗拭き用タオル

□ 虫除け対策

□ 手洗い用の水の入ったペットボトル

 

タモ網やバケツなどはこちらで準備いたします

 

 

 

【 タ イ ム テ ー ブ ル 】

 

(あくまでも予定です)

 

  

16:00  開催、あいさつ、ガイド紹介、

       参加者紹介、注意事項伝達

 

16:10  環境確認、捕まえ方のレクチャー

 

16:15  調査開始

           

17:00  採集一区切り、仕分け開始

 

17:15  獲れた生き物確認、まとめ

   

17:30  ポストカードプレゼントタイム

       おやつタイム、質疑応答

       順次お開き

 

18:00  完全撤収予定

 

 

(しつこいですが、あくまでもイメージです)

  

 

      

【 暴風雨・雷雨・豪雪などの場合 】

 

小雨決行ですが、

 

警報レベル等の

 

大きな悪天候が予想される場合は、

 

屋外企画は中止です。

 

 

 

【 次 回 予 定 コ ー ス 】 

 

7月9日(木)16:00〜は

ザリガニ釣りを予定しています。

場所は未定です。

気温が高くなりそうでしたら

キナル室内コースも検討中です。

 

6月27日(土)の

「土曜日のガイドウォーク」も同じく

「希少種保全アメリカザリガニ捕獲大作戦」を

予定しています。

 

 

 

【 主 催 ・ 連 絡 先 】

 

もりまきフィールドネットワーク

 

090-7976-3957

 

SMSでのご連絡も可。

 

すでに他の連絡ツールが開通している方は、

 

メール、メッセンジャー、

 

X(旧Twitte)のDMでも可。

 

 

(不本意ながら、

 消音&不携帯時が多いので、

 出ない時は留守番電話サービスか

 ショートメッセージ機能をご利用下さい。

 メッセージが残っていない場合は、

 いたずら対策のため、 

 折り返しのご連絡を

 差し上げない場合がございます) 

 

 

 

【 希少種情報 の 取り扱いについて 】

南部町には、

様々な希少種が生息しています。

企画中に発見・捕獲することも

 

あると思いますが、

種類によっては

ネット上に種名を地区名と共に公開されると

問題が起こる可能性もございますので、

画像や位置情報などの取扱には

 

ご注意下さい。 

詳しい内容は現場で説明をいたします。 

 

 

 

【 撮 影 や 取 材 に つ い て 】

 

企画の様子を撮影させて頂き、

南部町公式HPや南部町観光協会、 

本ブログやFBの報告記事などで

画像を使用させて頂く予定でございます。

 

また、

各種メディアさんの取材が

入ることがございます。

ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。

 

基本的にネット上では、

ご許可を頂いていない限り

お顔のアップや個人が特定されやすい画像は

使用しない方向性でございます。

 

参加者の方が撮影された

動画・画像につきましても、

 SNSでアップされる場合は

他の方が特定されるような使用は

同意がある場合を除いて

ネットに流さないように

お願いします。

 

 

また参加者の皆さん全員の同意が

得られにくいことや

参加者以外の方が映り込むことを鑑み

企画中の動画生配信はご遠慮下さい。

 

 

 

【 参 考 画 像 】 

 

2022年5月26日(木)に

中学校科学部さんと合同で

調査した時の画像です。

役場総務課にご連絡して

使わせて頂きました。

 

 

 

コンクリート3面護岸水路ですが

思いのほか色々な

生き物が見つかりました。

 

仕分けをしてみたら

なかなかの顔ぶれです。

 
役場のコンクリート水路とは
思えないですね〜。
 
 

これが役場の駐車場で見つかるのも

上流下流の生き物の賑わいがあるからこそ。

 

 

環境省準絶滅(NT)の

トノサマガエルもしれっと捕まりました。

 

 

緑地が少ない水辺で

シマアメンボが見つかるのも

びっくりでした。

 

ドンコには

勝手にあだなをつけた

イチゴビルことアタマビルが

結構な確率でくっついていました。

 

縮むとイチゴのように見えるのですが

大きさは3〜5ミリくらいの

小さな生き物です。

 

 

今回は何が見つかるか

楽しみですね!

 

 

 

 

【 主催企画についての感染症対策について】


現在ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
 (追記:風邪症候群の原因病原体だけでも200種以上!)

 

 

感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、 
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、

偏った情報に賛同している反マスクの方、

極端な自然派ママの方などは
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病の拡散予防のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(予防接種を受けさせないことは

 公共の福祉と公衆衛生に反する行為及び
 諸外国ではネグレクトに当たる行為ですので)
 


各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである 

予防接種の
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。

(情報災害ともいいます)


本企画は 
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。 
 
 
[参考書籍]
間違った助言や迷信に悩まされないために小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK
森戸やすみ著/メタモル出版
 
 
間違った自然児教育は、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧

 

 

 

 


特に、「自然が一番」とか

「子供は土や水に触れて

 

 免疫力をつけて強くなる」

などと言った、

偏った公衆衛生を信じている方は、

「自然は危険である」ことを

 

再認識されるようお願いします。


(そもそも「免疫力」という言葉は
 正式な医学用語ではありません。
 ニセ科学警鐘をされている医師の
 一部の方がわかりやすさを優先して
 使っている場合もありますが
 免疫力アップというワードにも
 警戒心を忘れずご注意ください)





<参考ツイート> 

→現在リンク先がつながりません。

 

『ワクチン接種に限らない話』
『小児についての一般論』

よく
「子供の感染から防ぎ過ぎると、弱い子になる」
「小さいうちに風邪をひいて免疫が鍛えられる」

って言うじゃない。まことしやかに。
アレを証明するような免疫学方面のデータや論文を見たことがないんだわ。医学部時代も含め20年以上。

— しゃの👹🐙六無斎 (@syanosyano6631) July 25, 2022

 

 

(その昔、

 日本でもちょっとした怪我を負った状態で

 土や水に触れて

 

 破傷風などの感染症で亡くなった

 小さき命がいかほどだったか、

 ワクチンがなかったり、

 医療技術が低かった時代に

 どれだけの不幸があったか、

 

 10人兄妹であっても

 

 大人まで生き残れたのは

 

 ほんの僅かだった時代が

 

 ほんの90年前、100年前まで

 

 あたりまえだったことなどを


 折々に振り返り、

 自然のリスクと恩恵の両方を知る

 気持ちをお忘れなく)
 

 

 

 

以上、宣伝でしたー。

 

 

 

 

 

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