高校生のCちゃん、学校の音楽の授業で自由発表というのがあります。
(私も同じ高校だったから、おぼえてる)
Cちゃんは、色々迷った結果、自分の好きな曲を弾くことにしました。
Cちゃんが選んだ曲は、発表会でも弾いた曲で、あの時は会場が優しさに包まれて
客席で涙した人もいたとか。
まさに渾身の演奏をしたCちゃんと舞台袖で抱き合って泣いたことは、鮮明に憶えているしきっと忘れない瞬間です。
そして、今日のレッスンでこんな報告をしてくれました。
「音楽の先生にすっごく褒めてもらいました!
ハノンやツェルニーをしっかりやってたでしょ?って聞かれて、
基礎がちゃんとできているのが分かる演奏だったって。
とっても素晴らしかったって言ってくれました。
ずっと同じ先生に習ってるのなら、よっぽどしっかり教えてくれるいい先生なんだね。って言ってました〜。
こんなふうに言われたの私だけで、すっごく嬉しかった!
友達も泣きそうだったって言ってたし。
先生のおかげ
」
よかったねぇ![]()
地道に頑張ってきたもんね。
先生も嬉しいよ〜
ついでに先生も褒めてもらっちゃった![]()
10年続けてきた賜物だね。
続けることに意味があるってこういうことだよね。