こんにちは!
愛知県半田市☆笑顔いっぱいピアチェーレピアノ教室☆の森本真紀子です。
昨日から3学期が始まりました。
息子は、2学期に引き続き「エンターテイメント係」として張り切って芸を披露したそうです。
※「エンターテイメント係」とは
2学期から息子のクラスに新設された学級の係(掲示係とか配達係とかの)
担任の先生に指名されたメンバーで構成されている(と、言っても3人)
2学期の懇談会ではその話ばかりで、しかも「勉強はいいから芸のクオリティを
上げて欲しい」と言われた私の心情を察してほしい
ということで、今学期も毎晩芸のチェックにつきあいます![]()
さて、レッスンが始まり3日が経ちました。
冬休みに「ファミリーステージの演目を家族と一緒に考えてきてくださいね!」と宿題を出しました。
そのエントリーシートが少しずつ集まっています。
昨日レッスンに来たTくんのお母様は、
「冬休み中いろいろ考えましたぁ。」とシートと楽譜を持ってきてくださいました。
「ピアノは初心者レベル」とおっしゃるお母様が、T君と連弾に挑戦です。
楽譜のすべての音符に階名を書いてました。
Tくんの好きな曲やできることを一番優先に考えた上で、お母様も頑張ってくださる気持ちに、ただただ頭が下がる思いでした。
また、中学生のMさんは、高校生のお兄さんの協力を得てこちらも連弾。
候補曲2曲ですっごく迷って、相談してくれました。
選曲の基準をどこに置くかで選ぶ曲は変わってくるけれど、一番に自分の気持ちを優先することを伝えました。
どうしても思い浮かばなくて相談してくださったお母様も。
真剣に考えているお母さんをよそに、本人は「妖怪体操やりたぁい!」
伴奏は先生が引き受けるから、お母さんと踊ってもOK!
(結局、演目は変わりましたが
)
みなさん、「お子様のために・・・」と、一所懸命考えてくださった思いがちゃんと伝わってきましたよ。
エントリーシートはこれからまだまだ集まってきます。
何が書かれているのか楽しみ![]()
そのステージを想像すると、もうワクワクしてしまいます!
きっと、ステージに上がることに躊躇されているご家族もいらっしゃることでしょう。
緊張や不安の気持ちもよ~くわかります。
私も息子とやる時は、いつもお腹が痛くなるから![]()
でも、終わった後は演奏の出来よりも「楽しかった!」「やってよかった!」
と思う気持ちが強いんです。
「みんなでやれば怖くない!」精神で、一緒にやりましょう!!
サポートは私にお任せくださいね![]()
VIVA!音楽![]()

