「地球のなかま」
----タイ山岳少数民族(カレン族)の子供たち(Ⅵ)----
今年も8月16日(水)から24日(木)、日本からの8名の方々がチェンマイ地区少数民族の村を訪問しました。参加者は、島田正敏(NPO法人会員)、安倍砂貴(NPO法人会員)、小澤瑠衣(サックス奏者)、石渡宏衛(NPO法人監事)、関東学院六浦小学校生徒と父兄(3名)です。今回の目的は、世界の音楽を子ども達に聞かせたいという思いから企画されたものでした。
カレン族の村では、関東学院六浦小を卒業した世界的サックス奏者の小澤瑠衣氏と、ファイナムカオ教会のバンドチームと、ワソタ村(ティワタ村から車で2時間半の距離)のヴァイオリンチームとでセッションを行い、こども寮の子ども達だけでなく村の教会員の方々にも聞いて頂くことが出来ました。

