以前のブログで紹介したクマさんラテアートの出来映えに、
思った以上の高い評価を頂いた私。
紙の上で練習してみようと、クマに続いて犬・猫・ウサギと
紙の上で練習してみようと、クマに続いて犬・猫・ウサギと
色々な動物を描くうちに、ラクダにたどり着きまして
なかなかスゴイのが描けちゃったんです
あまりの出来栄えに、他の人はどうなんだ?と、
周りの人達にも「ラクダ描いて」とお願いし、
今回ラクダギャラリー開設の運びとなりました
まずはこのブログをご覧の皆さんも、
紙とペンを用意してラクダを描いてみましょう。
何も見ちゃダメですよ~想像力だけで描くんです。
すると・・・ホラ
今回はぎふチャンでも『何も見ないで描いて』もらったため、
今回はぎふチャンでも『何も見ないで描いて』もらったため、
数々の迷作が誕生!
本人のプライドを守るため
誰が描いたかは伏せて作品のみをご紹介します。
「…アメーバ?顕微鏡のぞいたら見えたよ、みたいな。」
「ナスカの地上絵?」
そんな評価の中、描いた本人は「あと、ヒヅメを描かないかんのだわな」。
足りないのはヒヅメだけじゃない…って言うか、
ヒヅメ描く前に修正した方がいいとこあると思うんですが。
この方は右を先に描いて、それを修正して左に描き直してました。
「まつげと脚が長いのがポイント」らしいです。
なかなかの腕前!
「この前見たばかりだったから」と、こちらも雰囲気出てる~
後ろ足の筋肉なんか、いいんじゃないでしょうか。
絵心を感じますね。
「ラクダ?難しいこと言いますね・・・」とブツブツ言いながら生まれたのがこちら。
・・・犬?
お腹のラインが真っ直ぐなせいか、
なんかデパートの屋上にいそうです。
・・・ なんか違う。
違うのはわかるけど、どこが違うのかがわからない。
目が大きくてまつげが長くて、顔はシュッとしてなくてコブがあって脚があって・・・と
かなりの記憶を総動員したのに、周りの声は
「これはヒドい」
「人のこと言えん」
「自分に自信がついた」
と様々ですが。
でも自分でエライと思うのは、何度描いてもコレになるんですよ!
【絵心は 母の胎内置いてきた】
絵心ナッシングな森下でした。






































