交通事故弁護士ブログ -7ページ目

交通事故弁護士ブログ

自賠責関連3000件、示談関連1000件の実績と
30年を超える伝統の法律事務所です。

http://morilaw-jiko.com/

[TEL] 03-3553-5916
(お電話のさいは、交通事故の件でおかけいただいていることを最初にお伝えください。
専門部につなぎます)

森法律事務所交通事故チームは、

自賠責関連3000件、示談関連1000件の実績と30年を超える伝統 の事務所です。
http://morilaw-jiko.com/
交通事故で悩んでおられる方は、お気軽にお電話ください。電話相談は無料です。電話していただければ、すぐにレベルの違いがわかります
[ TEL ] 03-3553-5916

(お電話のさいは、最初に、交通事故の件とお伝えください。専門部につなぎます。)


CRPSその1からお読みください。

[CRPSの時間的経過による典型的症状変化]

[急性期  事故から3か月]

疼痛は、最初は、怪我相応の疼痛ですが、次第に灼熱痛となります。また、痛みも、当初は、ときどき痛むだけなのに、しだいに痛みが続くようになります。

腫脹は柔らかく、皮膚は発赤し、皮膚温が上昇します。同時に汗をかくようにあんり 1か月頃にはX線像で骨萎縮が出現するようになります。

[亜急性期 事故から3 9か月]

この時期では、疼痛はさらに激甚となります。

柔らかかった腫脹は硬くなり、発赤し、上昇した皮膚温は、蒼白となり、乾燥してきます。そして、次第に皮膚の萎縮が始まります。

出現した骨萎縮は、全体的に均一化してきます。

[事故から9か月~2)]

疼痛は若千その程度が緩和されますが、今度は、関節拘縮と皮膚の萎縮のために、可動性が失われます。

皮膚はますます蒼白となり、皮膚温は低下し、さらに冷たく乾燥します。

骨萎縮も増強し、患肢全体は廃用化してきます。

[注意点]

以上は、典型的な症例です。ところが、CRPSの症状は、以上の症状が必ずでるというものではなく、かなり、曖昧なところがあります。CRPS診断は難しいといわれるのは、このためです。