う~ん 相手を決め付ける行為

ってか、人は、自分の目でしか、物事を見れない

ジャッジをなくせばなくすほど、そのままの相手をみれるのかな?

それは、さておき、

あたしは、ある人をある言葉で持って決め付けていました


で、あたしは、なんで、その人に反応するのだろう?と思い、とある機会に恵まれて、手の平にその人を乗せてみた


もちろん、小さい相手は、私の気持ち

その人はいうわけですよ

私の作ったルールに従いなさい。

うよさよした経験から、これが最高だというシナリオを作った

この通りにすれば、絶対うまくゆく。

だから、この通りにしなさい と。

でね、この上から目線の相手は、母(きっと親心)であり、世間体であり、私のエゴで

あたしはあたしに押し付けとると感じて、嫌だったわけです

あたしは、事細かいルールが嫌いなわけです

あたしは、自由に居たくて、窮屈いのは、嫌んです

もちろん、その反対もあって

ルールがあることで

一貫性、合理性も生まれて、そこに安心感、安定感もある

が、今のあたしは、窮屈のが いや!

なわけです。

だから、あたしは自由でいたい

と、いうことは、もれなく 孤独感もワンセット

寂しいもいやなんだけど

あたし がいる、なんかよくわからん安心感があると、最近かんじるので。。

でね、手の平の上の人(私の投影人)は、なんか怯えてるように見えたから聞いてみた

何が怖い?

自分の世界を壊されるのが、怖い

自分の宝物が壊されそうで怖い

だから、従え、と


あー、そうなんや。あたしは、今の楽チンのココロヤが好きで、逆に世間体の目線が怖いんやな

だれかの造ったルールに、私はすぐに従いそうになるから。

わたしから私が離れてゆきそうで怖いんね

ひとまず、手の平人をあたしの中に戻してあげた。

こわないよー。こわないよーって


どっちを選んでも、視点を変えれば、プラマイがひっくり返るわけです

だから、どっちをえらんでもよいわけです

そしてね、どっちを選んでも自分は、大丈夫。

いきつくさきは、大丈夫

と、信じる

その人は、あたしをわかってくれました

あたしで 在る ことを認めてくれました

あたしは、あたし
あなたは、あなた

それでいい

あたしのほうが、勝手に決め付けて、怯えていました

あたしの 在る を知ってくれて、受け止めてくれて ありがとう