昏睡の中での私は

幸せだった


綺麗な世界を旅する夢

綺麗な深海を泳ぐ夢

綺麗な空を飛ぶ夢


私の中での幸せは私だけだった

私の中での幸せは私一人でことたりた


夢の中で私は旅をする

時にはラクダにのったり

時にはジャングルをかぎわけたり


夢の中での私は深海を泳ぐ

ちょうちんアンコウに話しかけたいり

もっともっと深くに潜ったり


夢の中で私は空を飛ぶ

青い空を自由に泳ぐように

時には雲にのってみたり


幸せだった


胸を痛める出来事も

胸を傷つける言葉も

なにもない世界だから


そして私は不幸せになった


夢を見なくなったのだ

真っ暗にそう

ずっとモニターがついてないみたいに真っ暗に

私は夢を見なくなってしまった


私は私の中で幸せを作りだせなくなった

もう私は私一人でことたりなくなってしまった


でも私にはわからない

他人に求めていい幸せを

他人に求める幸せを


眠った

眠った

夢を見なくなった

それでも

眠った


私には眠ることしかできなかったから


それでも、私は不幸せ

だって夢を見ることができないないから


ノンレム睡眠の昏睡の中で私は不幸せ


ねぇ、私、今まで幸せだったのかな?

夢の中で息をする幸せ

夢の中だけで成り立つ幸せ

そんなもの、幸せだったのかな?


夢を見なくなった私は不幸せ

だって夢を見ていたころは幸せだと思っていたことが

なぜか夢を見なくなった途端

不幸せになってしまったのだから



ノンレム睡眠の昏睡の中で


私は、ずっと不幸せ

夢を見たって不幸せ



――――――――――――


最近ノンレム睡眠なんです←

爆睡してます最近←





私がこちらを見ていた

ねぇ、呼びかけに私は気付かない


あなたは笑った

幸せそうに、にこやかに


ねぇ、もう一度呼びかけた

ねぇ、また、聞こえないの?


あなたはどうしてそんな風に幸せそうに笑うの?

私、そんなに綺麗に笑えないはずなのに


私はこちらに手をふった

待って、ねぇ、待ってよ


幸せそうに

にこやかに

去っていく

ねぇ、どうに行くの?


私を、置いて行かないで

私、あなたみたいに笑えないよ

私、笑えないけど、

あなたは、私なはずでしょう?


私の中のあなたはきっと大切なもの

私の中のあなたはきっと幸せそのもの


ねぇ、私はきっと、あなたがいなければ

そんな風に幸せには笑えないよ



駆けだした

手を伸ばした


ごめんね

こんな私だから行っちゃうんだよね

ごめんね

あなたに頼ってばかりでごめんね

幸せになれないのを

あなたのせいばかりにしてごめんね


手を伸ばす

でもね

私は、あなたと一緒に生きていきたいよ


あなたは笑う

あなたは手を伸ばす


あなたは笑う

幸せそうに

あなたは私の手を握る


“ねぇ”


そう聞こえたのは夢か


“一緒に、笑いましょう”


そう聞こえたのは嘘か




気づけば私はベッドの中に居た

寝ぼけ眼で覗いた鏡の中の私は

今まで見てきた私の中で

一番幸せそうな顔をしていた



――――――――――――――


はい、

これは再うp

ではないです(笑

完全オリジですはい(笑

新年そうそうなんですが

誰か私に文才をください←




貴方がいなければ私はいなかった
貴方がいなければ私はいままで生きてこれなかった
この世でたった一人のかけがえのない
替えのきかないたった一人の人
私が泣いても笑っても
変わらない愛を注いでくれる世界でたった一人の人

どうか戻ってきて
どうか私の元へ戻ってきて
それだけでなにもいらないから
それだけでなにも欲しくないから

神様が平等なら
もう私達のことはほおっておいて
もう何も人生を指図しないで
その対価にもう何も願わないから

変わらずの日常は変わらないままだと思った
変わらずの日常なんてないとしっていたはずなのに

こんな幼い私をどうか赦して
だから神様
これで願わないから
もう頼まないから
私から唯一無二の人を、とっていかないで

変わらずの日常はたしかにない
でも
まだその日常の崩壊はいらないの

いつかはって思ってる
いつかは、しょうがないと知っている
でもそれは、今ではないはずでしょう?

私はまだなにも伝えてないから
私はまだなにも言えてないから
私はまだなにもしていないから
私はまだ、

今までも、これからも、
何も言えないままじゃいやだから

ねぇ、だから神様、
まだ、とっていかないでね
お願いだから
一生で一回だけ使うお願いだから、

ね、?


―――――――――――――――――


タイトルちょっと小文字にしてみました

リアタイにうpったの持ってきました←





同居人はテレビだった
テレビは何も言わなくても
ちゃんと喋ってくれるから
うんともすんとも言わない
前の同居人とは大違いだった

次の同居人は猫だった
猫は暖かいから
ちゃんと息をしているから
うんともすんとも言うけれど
息をしていない前の同居人とは大違いだった

次の同居人はサボテンだった
サボテンは優しいから
ちゃんと息もしているし
なおかつ部屋を汚さなかった
にゃあにゃあと息をして部屋を汚す前の同居人とは大違いだった

次を求めた
自分にないものを
埋めてくれる同居人を

見つからなかった
どこを探しても
どこまで探しても

見つけた時には
私はもういい歳だった

次の同居人は私と同じだった
触れたら暖かくて
言葉も喋って
息をしていて
なによりも、ただ一心に愛を注げられた


やっとみつけた次の同居人
やっとみつけた最後の同居人

その同居人の固有名詞は
夫という

今までの話を聞いて夫は笑った


――――――――――――――――


いやぁ…

年明けッスよ…

早かったなぁ今年…

後悔ばっかです(笑





心臓がね、夢を見たんだ
心臓でね、夢を見たんだ

そこはとても幸せで
そこはとても暖かい

ずっと暖かい音が聞こえてるんだよ
トクン、とくん って
安心で、暖かくて
なんの不安もなんの不幸もなくて

ずっと眠っていたかったんだ
ずっとまどろんでいたかったんだ

心臓がね、夢を見たんだ
心臓でね、夢を見たんだ

頭じゃないんだよ
記憶じゃないんだよ

心で、夢を見たんだよ
なにものにも縛られない本当の夢
でもね、どこか懐かしかったんだ
昔見たことあるようなそんな夢だったんだよ
どこだろうね、
あんな暖かな、安心できるところ
知らないはずなんだけどなあ


心臓がね、夢を見たんだ
心臓でね、夢を見たんだ
心でね、夢を見たんだ

昔の風景
安心出来る
暖かなところ

ああ思い出したよ
きっとあれは昔の僕の世界
僕だけの守られた世界
やっと思いだせた


あれは、お母さんの胎内だったんだね



――――――――――――――――


グロイものじゃないですよ←

なんかうん、

多分一番安心できたのは

お腹の中のころではなかったのだろうかと

はい、だから、記憶がないんじゃないのかと思います

安心とか幸せとかって

記憶に残りにくですもんね






きらきら光って
馬鹿みたい
自分がかわいいですよ
自分がきれいですよ

って

まるで媚を売るように
女は男に媚を売るために
産まれたんじゃないわよ馬鹿

なんて、
光れない私が言ったって
誰も聞きやしないのだろうね
だって私は光もできない欠陥品
きっと誰も私を見ない見ようとしない

私はただのがらくただ。

ねぇ
光りを探したよ
でもねみつからなかったの
元々私にはないものだから
ないものは探してもみつかりっこない
でも諦めたくなんかなかった
私も光たかった
そして笑いたかった
彼女たちのように

私はがらくた
光れない夜光虫
いつしか心は枯れて
嫉妬と毒しか吐けなくなってしまった欠陥品

彼女たちを罵声し
彼女たちを憧れる
そして自分を見る
私はずっと欠陥品
私にはあの光は手に入らない
また私は彼女たちを罵声する
永遠に終わらないエンドロール

ねぇ、泣かないよ
ねぇ、笑わないよ

だってそれは『弱いこと』だから
だってそれは『悲しいこと』だから

泣かないよ
笑わないよ
…光れないよ

私は欠陥だらけだ
なのになんで
君はこっちを見るの?
君はこっちにくるの?

わからない
わからない

ただ、
ただ、

この頬を伝うものはなあに?
この胸を締め付ける感情はなあに?

この頬の上がる感覚はなに?

私は綺麗ですと
私はかわいいですと
媚を売って光る奴はヘドがでる
でももっとヘドが出るのは
欠陥だらけで
夜光虫なのに光れない
そんな私の
初めての涙で
初めての笑顔

ほんと、ヘドがでるけど

君に、会えて、よかったよ。







少しずつ 少しずつ
水を吸って息をする

夢という名の雨はまだ降らず
私はいつまでも背が伸びない

夢の雨とは程遠く
見上げた空は満点の星空

目を閉じる
また、のどが渇いた

私の中に残った水分を
すべて、飲み干してしまえば楽なのだろうか
けど、きっとまたのどは渇く

やっぱり、駄目ね
きっと私の中の水分を飲み干してしまったなら
私はのどが渇いて苦しくて
きっと、死んでしまうから

きっと何年も
ずっとずっと何年も
待って、待って待って
私は背がのびないまま、腐っていく

でもその前に
一度だけ、雨が見たい
雨をあびたい
夢と言う名の雨を
雨と言う名の夢を

私、その為に、生きてみたい
そう思うのって可笑しいかな
そうだったら、うれしいなぁ

他と同じ生き方は、きっと息がつまると思うから




いつも思う。
この世の中は嘘なんじゃないかと。

いつも願う。
この世の中が嘘であってほしいと。

でも朝起きてみたらやっぱりこの世は現実だ。
嘘なんかじゃない。夢なんかじゃない。

いつもと同じ、繰り返し過ぎては帰ってくる風景。

もう、うんざりだ。


だからかな、
僕が夢に恋をするのは。

だからかな、
私が夢と現実をごちゃごちゃにしてしまったのは。

夢に恋をした僕がいた。
夢の中なら息がしやすい。
夢の中なら何もかもが僕に優しい。
だから夢が大好きなんだ。

夢と現実をごちゃごちゃにした私がいた。
現実を捨て切れず、夢に恋をしてしまった。
だから混ぜてみたの。
ねぇ、そこは素晴らしい世界だったわ。

なんて馬鹿なんだろう
なんて滑稽なんだろう

でもそうでもしなちゃ生きていけないだなんて
なんて悲しいんだろうね

でもその悲しい世の中を
苦しい世の中を

夢に恋をしても
現実とごちゃごちゃにしてまでも

生きていこうとする
僕らは、私達は

なんて美しいんだろうね。


―――――――――――――――――――――――――

だなんていうはずないでしょこの世の中(笑)

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君たちを見ていてもいいかい、?
君たちはとても美しい
まるで嘘のように儚く夢のように尊い

ねぇ、僕は君たちをずっと見ていてもいいかい、?

でもね
こんなこというのもあれだけど
ずっと見ていたら、泣いてしまいそうだな

だってずっと見ているということは
君たちの別れも見てしまうということだから

でも君たちは儚くて綺麗で
まるで別れを知らないみたいに笑うから
ずっと、見ていたんだ

ねぇ、僕がこんなことを言うのはどうかと思う
もちろん僕は君たちとはまるで他人で
まぁ君たちも他人だけど、
多分僕にこんなこと言われる筋合いと思っているのは知っているけど

でも言わずにはいられないんだ

ねぇ、ずっとそのままでいてください
ねぇ、ずっと別れを知らぬままでいてください

こんなにも綺麗で
こんなにも儚い人たちを
僕は他に見たことないし
他に見たいとも思わないから

だから、ずっとそのままでいてね
だから、ずっと見ているから
どうか、泣かないで

もう僕は君たちとは他人になってしまったけど
僕は、まだ、君たちのこと、大好きだから

ねぇ、お母さん
ねぇ、お父さん

どうか、そのままで
どうか、泣かないで

僕、君たちの子供で、幸せだったよ。



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いつか夢で会えたらなんて
思っていた
夢の中で幸せに
貴方と一緒にどこまでも

なんてね、

初めて見れた
恋しい貴方の夢は別れの夢だった

貴方は俯く
そして苦い顔をした

これが別れの合図なんだね

話したこともない
ただの憧れだった貴方

でも貴方が大好きだった
貴方が愛しかった

でもね、夢の中なのに
夢なのに現実を突きつけられた

もうきっと貴方と交わることはない
もうきっと貴方の夢はみない

夢の中でさえも貴方は
私のことなんてどうでもいいのね

ありがとう
今までどうもありがとう

ねぇ、私の気持ちに嘘はなかったよ
このまま嘘がないまま、

さようなら



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今日こそホントのメリークリスマス笑

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