癌摘出手術から10年が経ちました。

癌については、卒業となりました。

前立腺肥大及び前立腺癌は継続検査とします。

最近糖尿病が数値的に安定してきたので白内障手術を決心しました。また、緑内障が最悪状態となってきましたので白内障手術と同時に行える、線維柱帯マイクロバイパス植え込み術(眼圧を下げる)も行う事にしました。

予定は11月25日左目手術、11月27日右目手術の予定で手術をするこになりましたが!!!!!!

 

11/25~11/27 都立広尾病院

 

11/28~12/23 北里大学北里研究所病院

 

 

「11月25日」白内障手術は、濁った水晶体を取り除き、人工の眼内レンズを挿入する手術で、視力の改善が期待できます。

 

眼球

 

 

 

水晶体

 

 

超音波乳化吸引術(PEA+IOL):

超音波乳化吸引術(PEA+IOL)は、現在の白内障治療で一般的に用いられている術式で、超音波で水晶体を破砕し、その後吸い出す手術方法です。この手術は縫合の必要がなく、切開創も2~3mmと小さいです。特に問題がなければ、手術は10~20分程度で終了します。

白内障手術

超音波乳化吸引術のメリット

  • 傷が小さい
  • 比較的短時間で終わる

傷口が小さいことで手術後の回復も早く、術後の乱視や感染のリスクも低くなっています。また、単焦点レンズを超音波乳化吸引術で挿入する手術は保険診療で実施されることが一般的です。

ところが!!!

「毛様体小帯が弱く(600人に一人)破損してしまい水晶体が落下した。」と言われましたが実際は、濁った水晶体を砕いて吸引を行う為小型手術器具を挿入し行う時水晶体嚢を破壊してしまいレンズが硝子体内に落下してしまい術式を変更しなければならなくなった。しかし担当医および補佐医ともに該当(眼球を切り開く)手術を経験したことが無く手術を中止しました。

「11月27日」水晶体嚢外摘出術(ECCE)

水晶体嚢外摘出術(ECCE)は、水晶体の前部分である前嚢を切り取って核・皮質を破砕することなくそのまま除去する手術方法です。

現在ではほとんど行われていない手術方法であり、レーザー手術や超音波手術ができない場合に限り、わずかに行われています。切開創は120~140°程度と大きく、縫合が必要になる手術であり、目への負担は大きくなります。

 

ところが!!! 上記手術を行った結果

眼球が弱く、網膜剥離を起こしていると診断され、当病院では手術を行うことが出来ないとの事で転医をいわれ退院手続きをし追い出されるように退院させられました。病院まで当然送ってもらえると思っていたら、歩いて15分ぐらいですと言われただけでした。荷物をもって30分以上かかりました。

「11月28日」硝子体手術(網膜剥離)

実際は網膜剥離は起こしていませんでした、しかし縫合があまく眼圧が無くなり強膜が陥没し網膜、脈絡膜、中心ゕに栄養を送っている毛細血管が切断し出血しているこれは自然完治するまで待つしかないとの事でした。術式変更!!!

「11月28日」眼内レンズ毛様溝縫着術

白内障手術では、通常濁った水晶体を除去し代わりに水晶体嚢の中に眼内レンズを挿入することでピントを合わせ、水晶体がある場合と同様に見えるようにします。しかし、もともと水晶体嚢や支えの組織であるチン小帯が脆弱な場合など、何らかな理由で水晶体嚢失われてしまうとレンズを通常の場所に固定することが出来なくなり、ピントが大きくずれてしまうことになります。また、水晶体や眼内レンズが本来の位置からずれたり、硝子体中に落下したりした場合にはそれを摘出する必要がありますが、この場合も摘出後に水晶体嚢が無い為、眼内レンズを固定することが出来ません。無水水晶体眼では日常生活において厚い眼鏡をかけたり、コンタクトレンズを装用しなければならない為、眼内レンズを目の中に縫い付けて裸眼視力を改善する。

「12月01日」退院

「12月05日」高眼圧

11月25日 11月27日 11月28日 

続けて3回手術を行った負担はそうとうのもであったのだと思います。

11月25日の水晶体嚢を破壊 私の水晶体嚢がぼろぼろで破壊してしまったとしても術式変更で1回の手術で終わっていたら・・・

11月27日のずさんな手術・・・

眼圧を調整する機能が失われてしまった。

投薬等による自然完治を目指ましたが・・・

「12月08日」高眼圧

「12月10日」高眼圧

「12月12日」高眼圧

「12月13日」入院

緑内障治療の目薬で十分に眼圧が下げられなっかたり、緑内障の目薬が副作用などで使えない為、強制的に眼圧を下げる手術を行う事となりました。

「12月19日」ひだり緑内障手術(プリザーフロ・マイクロシャフト留置術) 治療用インプラント挿入術

ひだり原発開放隅角緑内障

緑内障で視野が欠けていく速度を、出来るだけ緩やかにするために手術で眼圧を下げます。今回予定している手術は、眼球の中の水(房水)を眼球の外へ強制的に排水することで眼圧を下げて目をやわらかくする手術で残念ながら、失われた視力や視野を回復させる手術では有りません。さらなる視野欠損や視力低下のリスクを減らすこと目指します。

眼球の中では房水と呼ばれる水が循環しています。この房水のおかげで眼球が丸い形を保つことができ、また眼球内の隅々まで栄養を届けることが出来ます。房水は劣化しないように、新しい房水が常時作られていて、古くなった房水は排水されていきます。排水されていく場所である排水溝(シュレム菅)にはフィルターの膜がかぶさっていて、この膜を線維柱帯と呼んでいます。今回の手術では、白目と黒目(強膜と角膜)の境界付近に手術用の傷口2~3mmを作り、そこから眼球の中の線維柱帯を通過するよう細いチューブ(プリザーフロ)を挿入します。このチューブを通って、眼球の中の房水が眼球の外へ排水される仕組みです。チューブは外れないように白目(強膜)の壁に糸で固定します。いきなり大量の房水が排水されてしまうと、眼圧が下がりすぎて眼球がしぼんでしまう為、予防的にチューブの中に糸を入れて房水の流れを調整します。チューブの出口付近が閉じないように、傷口に薬(マイトマイシン)を塗ります。もともとマイトマイシンは抗癌剤ですが、緑内障手術では傷口に数分塗布した後十分に洗浄する為血液中には入らず、副作用を起こすことは有りません。チューブの出口はそのまま開けっぱなしにしておくと、そこから雑菌が眼球内に逆流侵入して大変危険ですので、チューブのまわりを結膜という薄い膜で覆い、雑菌がチューブに接触出来ないようにします。覆っている結膜はズレない様に糸で止めます。この糸は手術のあと1~2ヵ月後に外来で取り除くことが有ります。チューブを通って排水された房水はチューブと結膜の間に溜まっていきます。その為、手術後は上の方の眼球表面に水ぶくれ(ブレブ)ができます。水はすぐに吸収されていくので膨らみすぎて破裂するようなことはありません。

 

「12月23日」退院

「12月26日」眼球の奥で出血がまだあるので排出用チューブが詰まる可能性があり、眼圧が上がることが予想されるのでその時は直ぐに病院にいくこと。

12月27・28・30日 1月4日 眼科医が常駐しています。

 

 

 

 

2011-05 にオープンした豚バラカツとワインの店ICHI(娘:森由記の店)が閉店してしまいました。行くとこなくなってしまい、さみし~です・・・

 

前立腺肥大:MRI画像遮合超音波ガイド下経会陰式前立腺針生検と言う前立腺に針を刺し検体を取り出し検査しましたが、一応陰性とのこでした。

ただそれなりの数値を示していることで、今までどうり3ヵ月おきに様子みとなりました。