お久しぶりです。
とうとう私も1月29日には喜寿を迎える事に成りました。12年前に大腸がんが解り手術を行い2年間の抗がん剤治療を経て転移性両肺がん、肝臓がんと手術を行うも新たに大腸がんが見つかり取り除き10年(本年5月で)が経ち一応卒業となります。考えるに血液による転移でありリンパには入ることなく非常にラッキーだつたんだと思います。
77歳を祝う「喜寿(きじゅ)」。還暦や古希など多くの長寿祝いは中国がルーツといわれているけれど、喜寿は日本発祥のお祝いで、「喜」という漢字を草書体で書くと「七十七」と読めることが由来だそう。喜寿祝いの色である紫は、古くから魔除けや、心や体を癒す効果があると考えられている。
日本で喜寿祝いが取り入れられたのは奈良時代。聖武天皇が40歳をお祝いしたのが始まりといわれ、江戸時代以降に大衆の間に広まったのだとか。70歳を過ぎ、仕事を引退している人も多い世代だけれど、いまや人生100年時代。「これからも元気に、第二の人生を楽しんでね」という思いを込めてお祝いしよう。
大腸は、糞便を固くするために、腸管の壁にある血管へ水分と塩類を吸収させる働きがあります。また、糞便をなめらかにするために粘液を分泌しています。多量の腸内の細菌を排泄し(全固形成分の約1/3)、細菌に対する防御機構も働いています。そして筋肉の蠕動(ぜんどう)運動により、内容物を直腸に向かって移動させます。
大腸の運動は自律神経によって調節されていて、糞便は2種類の運動をしています。
緊張波は、「前方に進んでは戻る」という行ったりきたりの動きをします。この運動により、大腸粘膜と内容物が長時間接触するようにしています。そして水分と塩類の吸収を促進させます。
もう1つは集団蠕動運動といって、横行結腸を空にするように糞便をS状結腸に進め、S状結腸は、排便まで糞便を貯留します。
直腸癌2012/11/5開腹手術(直腸全摘出,S状結腸1/2)、抗癌剤治療、転移性右肺癌2014/8/20開右背手術(2/3葉摘出)、転移性左肺癌2014/11/19開左背手術(1/2葉摘出)、転移性肝臓腫瘍2015/1/23腹腔鏡手術(1/3摘出)、上行結腸癌2015/5/20開腹手術(小腸結合部,虫垂,盲腸,上行結腸,横行結腸1/2を切除)
直腸癌:癌が肛門の近くにある為開いてみないと解らないが肛門を摘出する可能性があるとの事で人工肛門の位置を決め手術を行いましたが、人口肛門にならづ良かったです。
抗癌剤治療:下痢が酷く辛い治療でしたが、担当医師が転院することと成り広尾病院の外科を紹介されました(抗がん剤治療は嫌といった)
転移性右肺癌:手術の順番を検討した結果種痘がリンパに近いところにあるということで右肺癌摘出を決めました。2葉取った内一つは結核の完治後でした。
転移性左肺癌:手術中に心臓が止まったそうです。8時間休憩して再開したそうです。詳しくは教えてもらえませんでした。
転移性肝臓腫瘍:腹腔鏡手術順調に終了。大腸の癒着が酷いことが判明しました。
上行結腸癌:内視鏡手術は腫瘍が表面に近いこと癒着していることで無理、腹腔鏡手術も癒着が酷いことと摘出範囲が広いことで無理、開腹手術となりました。
排便は手術ご順調に1日1回でしたが最近は数回に成りましたが順調です。
排尿は前立腺肥大で投与された薬で尿管を閉め排尿障害を改善する効果がありますが性射障害(膀胱へ逆流)をおこし精液、内分泌が出ない何となく寂しい結果となります。性欲は永遠であっても精力は・・・でも立ちが不十分でもいく感覚があるうちは月数回であっても挑戦していきたいと思います。
傘寿/80歳をお祝いする「傘寿(さんじゅ)」は、漢数字で八十と縦書きにすると「傘」の略字に似ていることからその名が付いたそう。「八十寿(やそじゅ)」とも呼ばれている。
88歳を祝う「米寿(べいじゅ)」は、「米」という漢字を分解すると「八十八」になることが由来。米寿祝いの色は、高貴な色として使われてきた「黄色」や「金茶色」。特に黄色には、秋に実る稲穂のイメージもあることから、選ばれることが多いそう。
傘寿・米寿祝いなどの長寿祝いが日本に取り入れられたのは奈良時代。聖武天皇が40歳をお祝いしたのが始まりといわれ、江戸時代以降に大衆の間に広まったのだとか。80代を迎え、若い頃のようにアクティブに動き回ることは難しいかもしれないけれど、いまや人生100年時代。「今までありがとう。これからも健康でいてね」という思いを込めてお祝いしよう。
糖尿病:投薬治療?現状維持
白内障・緑内障・高眼圧:手術を進められています。
高血圧:投薬治療?現状維持
頑張ります!!


