毎度変わらずのブログへようこそ!
釣りが大好き❤なモリケンですー
まー好きだよねー2週に1回のお楽しみー!

現場は朝はやはり凪いでいる。
もしかして、今日は釣れない日取りかも…って
かなりの危機感を抱きながらのスタートでした。
しかし、今回は珍しく魚探が朝から絶好調!

スタートは前回とあんまり水温変わらずでした。
凪いでいる間にカバーの最奥にクランク入れて
バスが一発喰って来たけど外れ…
朝2位に風の影響がで始めたら…↓コチラ

その後皆さんが打つであろうメジャーな
レイダウンより…1本目35位
ルアーは前回迄使ってたSQUARE60の
再テストバージョン。

テスト品が進んではバックし…が続き
しかし、メゲズに方向性を変えてみた。
悪く無いかも。
この後、旧アライボート周辺メジャーなカバーで
1本掛けたけど真下にステ網が有った様で
魚が真下でステ網に化け…サ・ヨ・ナ・ラ…
2つ目はマメーDark/Side65mm

コチラのルアーは前回迄の同じ物です。
…で3つ目38位↓St.KNIGHT 60mmバージョン

カバークランクで↓写真ど真ん中の
水中の横になってる幹を超えたら下からドーン!
たまらない瞬間ですー!

↑こうゆう奥行きの少ないカバー際の釣りで
やっぱり有効と思われるルアーの性能が
泳ぎ出しの良さ。と泳ぎが強い事。
ルアーの着水点が緑の葉の下の細い空中の枝の所
そこから多分30センチ位に有る水中の幹に当たる
迄に多分、私の作るクランクは強いから
魚はルアーに気づいて居ると思うけど
巻き始めた瞬間から動き魚にアピールする事で
魚がルアーに速く反応出来る。そこが重要と思う。
ルアーの動き出しが遅い。或いは、泳ぎが弱いと
魚がルアーにそもそも気付かないとか、
気づいてもその時にはルアーとの距離が出てて
追いつき辛く、喰い損じると思われます。
だから、泳ぎ出しと強さは大事。
私の考えるクランクベイトの強さとは…
特に濁りの有るクランクベイトが
最も適正な水域での話しですが
同じ距離を引いた時の反復回数(反復速度)の多い
クランクで、尚、反復する幅の広いモノで
例えば、タイト過ぎるクランクは反復幅が狭い。
他の例はヌメヌメ泳ぐクランクは反復速度が遅い。
難しいけど、敢えて表現するならば
パキパキ泳ぐクランクベイトがベストと考えます。
そのパキパキ泳ぐクランクをゆっくり巻いた時にも
しっかりと魚に気付かせられゆっくり速度なので
確率の高いバイトを得られると考えてます。
皆さんのお手持ちのクランクベイトを
風呂場で引っ張ってみれば一目瞭然。
モリケンスピードバイトのクランクベイトが
多分、他と異なる事をご理解頂ける事と
思いますので、是非一度やってみて下さい!
同じバンクの先のハードボトムで4本目
この日最大の43位かな。
ルアーを後ろから丸呑んでリアフックがエラに
絡んじゃって、血が…魚に申し訳ない事をした。
こういう時、もう刺さっちゃってるから
どうにもしてあげられないけれど、
また、水中に居れば水圧で流血が緩和されるので
本当に速やかに離してやりました。
お願いだから生きていて下さい。

16LBフロロでフルキャストすると
かなりの距離飛び1.8Mは潜るSt.KNIGHT 60mmを
7Feetの竿を目一杯上にメンディングしながら
水深60センチ程のハードボトムにゴリゴリ
当たってる最中にガツン!と来た。
この場面では何故レンジの浅いsquareを使わない
のかは、squareだとリップがやはり短い為
腹の針がハードボトムを拾う可能性が有るのと、
数mmの差ではあるけどルアーのボディーが
ボトムから離れるので魚のミスバイトが軽減する
イメージが私には有る。
後は、このハードボトムが2Feet〜6Feetまで
繋がってて全てを一投でまかなう為も有った。
基本的に既存の製品もoriginalとsquareの
引き出しはoriginalが多い。
よっぽど船下で1m無い場合で
魚探の2次反射、3次反射が少ないボトムで
ボトムの土を巻き上げ無い様に
あんまり底に当てたくない時にはsquareを使う。
そういうバンクに限ってカレントの影響を受け
ずらい為折れた枝や幹がボトムの土に刺さってる
ケースが多い。そんな時にはsquareが良い!
だから、この現場ではとりあえず
St.KNIGHT original とDark Sideを水色と
今日は渋い。って時はDark Sideをメインに
カバーが濃い所にはoriginalを多く使う。
けど、Dark Sideもフラットサイドの中に
有っては、かなりのカバーにも対応出来る様に
散々テストしてるからやってみて下さい!
いずれのルアー3種のこの現場では
ゆっくり巻く。これが私の使い方です。←重要!
そして5つ目はマメ〜square60mm

本日のラスト。久々のJust Dance登場!
魚はちっちゃいケド…6つ目 笑

↑この子もカバーからボコ!って出て
私をハッピーに楽しませてくれましたー!
次はコイツで…と思い↓
SOUTH BEND NIP-I-DIDDEを引っ張り出して
このルアーを一軍にする為に改めて
比重やダブルプロップの釣れる要素を考えて
掘り出してみよう! って事でいじってたら…
多分、私の理想を現実に出来た感!満載!
次はコイツで…笑

現場へ出てやはりルアーのサイズが既存の
製品は今テストしているルアーよりも小さい。
改めていろいろ考慮すると、この現場では
ルアーが小さい事よりもルアーのアピール力が
勝っている様に思えてならない。
ただ、Sr.KNIGHT originalも使えば釣れる。
しかし、ここまで安定して小から大までは
釣れないと思います。
たから、多分、この60mm〜65mmが
私の思う所、ベストなんじゃ無いか?って
感じております。
そのメリットはアプローチの重要性で
重さ。飛距離。余計に潜る。躱す。等扱いやすさ。
後はルアーを作る上では容積が有って長さが有る
ので針の位置関係で余裕が生まれる自由度かな。
そして、このルアーを作って行く上で
重要視している事が1回り上のタックル。
今年使用している道具立ては
Zodias 170 M-G
13メタニウム ノーマルスプール
全て16LBフロロorナイロン16LB(Top)
となってて、むしろ、安心感を得た感じです。
当初、海外向け…という入り口でこのルアーを
始めましたが、今の所この現場では
1月に1回ホゲっただけで、それ以外は順調に
結果が、この道具立てでも付いて来ている事実。
おそらく、かなり良いルアーと思いますので
期待していて下さい!
そして、年1のパイセンのバイクやBite走行会
のお手伝いへ…あっ!某バスプロ発見!↓

私、今保持してるバイクが不動車の為…笑
バイク屋さんのバイクをお借りして…
CBR 250 と 600 と 1.000に乗って来た!
全て現行車とはいえ、まぁーノーマルバイク。
超ーこわーい。1番250が怖かった。
タイヤは喰わなくて、開け始めで超滑る。
何回も転ぶかと思ったゎ…笑
最悪なのは前のバイク抜いて突っ込みキバったら…
ABSがコーナーの1番深いブレーキングで
効きやがって…ガコガコガコ…
マジでコケる所でしたわ…汗汗…↓
1.000も普段乗る訳も無い…実質300万円デスよ…
しかも、何故か?逆シフト…マジでコケるー
いゃ、絶対にコイツはこかしちゃヤバイ奴。↓
600 が1番マシで…乗りやすかったー
だから…開け過ぎてリヤタイヤ滑る滑る…
因みに600も100万円オーバー笑
マジでワタクシには拷問な1日でしたわ…笑笑


