全くプラン無くブログスタートです(笑)

何をお伝えしていこうかな…。
まずは…ん〰️(ーー;) 考える…
バサクラが来年春に延期になりました。
理由は開催場所の佐原の道の駅の下の
会場が台風にて流されて来た
ガレキの堆積によりその撤去が厳しいと。
天災には人間は勝てません。
しかし、近年の日本列島近隣の特に
太平洋側の平均水温の上昇の影響により
この季節の北から下がって来る冷えた
空気が温かい海水面の温度の影響により
温められ、上昇気流となり、やがて
それが大きくなり台風となるのか…
地球温暖化。
やっぱり私含め、人間様が引き起こして
いる事に間違い無い。
人間がその場、その場の為に良かれ…と
やっている些細な事が1つの始まり。
でも有るのですね。
例えば、今回延期になったバサクラの
ガレキを撤去するのに重機を使ったとして
その排ガスが温暖化に影響を及ぼす。
釣り大会に集まる車の排ガスも同様に…。
でも、それを考えて行くと何も出来ない。
んん~(/o\)
大変ムズカシイ問題ですねェ。
個々の人間が少しずつ温暖化に対する
ネガティブな要素を考えて行動する。
地味だけど、こういう事になるのかな。
勿論、釣りにもその影響は間違い無く
有る事だとも考えられるしね。
日々、私も出来る事からコツコツと。
デスネ(`◇´)ゞ
写真も無くズラズラ来ました~
が、じゃ、釣具の話しへ…(笑)
このSt.knight originalのLine EyeとLipの
構成?位置関係?
コレって理由が幾つか有ってこう
なってて、
1つの理由にLipを長く作り、
針先よりも先にボトムやカバーを
触る目的が有ります。
もう1つには生産のバラつきを軽減する
目的も有ります。
バルサからニョキっと出た針金に沿わせ
Lipの切目を入れ始めればLipの位置を
同一化できるので都合が良く、
差し込み長と角度さえ合わせてしまえば
仕上がり製品を均一化できるので。
もう1つにはルアー自体の強度の確保。
間近に針金と基盤を構成して二本に
束ねる事で強度を保持してます。
もう1つには、Line Eye調整を簡素化
する目的が有ります。
Lipに同じ位置に穴が有ればLine Eyeの
高ささえ揃えれば同じ様に仕上がる。
いろんな タクラミ が有ります(笑)
デスガ、
St.knight squareにはそれがが通用しない。
ので…

↑写真の様にLine Eyeの位置を上下に
動かして調整するしかないのです。
Eyeを上方向に調整するとソツ無く
優等生の様に真っ直ぐタイトに泳ぎ、
下方向に調整してやると、ワイドで
落ち着きの無い泳ぎになる方向です。
ルアー出荷前に全て泳がせてある程度は
調整してますが…
実は、ルアーBoxの中で圧迫されたりで
Lip自体がネジれる(結構簡単にクセがつく)
と、真っ直ぐ泳がなくなったりします。
なので、この上下のEye調整を出来る
様にして戴くと現場でルアーがブレて
泳いだ時に直ぐに対応出来ますので。
やり方は…
ちょっと強引デスガ…(笑)
先の平らなペンチ(大)ではさんで…
グィっ っと上へ曲げる。 以上。
左右への調整だけではまかない切れない
場合にはこの調整をした後に左右の調整
をしてみて下さいませ。
写真5枚で終わったブログは初めてかな(笑)
モノ足りない方は⬇️コチラをどうぞ➰
では…。。(〃_ _)σ∥



