真夏デスガ一応仕事しております… | moriken 2 weekly
仕事のペースがめちゃくちゃ遅い(>_<)
時期的に湿気が多いシーズンですので
せっかく作っているモノを台無しに
しない様に確実なタイミングと
これまで得て来たベストなやり方で

本当、地味な地道な作業…(笑)
⬇️右側が湿度70%位でコーティングを
行った後に乾いた状態。
何故にクモリが出るか?…は間違い無く
湿気です。夏に氷の入ったグラスが
大気温度との差により結露する訳ですが…

それに近い状態がコーティングが揮発
する初期に起こります。
やはり湿度が50%を下回っていると
コーティング時への影響はかなり少なく
60%を超すと、影響が如実に現れます。
80%以上だとグラスに付いた水滴と同じ
状態になるのでコーティングはしません。
湿度70%位でコーティングを行った後、
↑右側コーティングが乾き曇った状態を
⬇️この様に曇りを取る作業を毎回の
コーティング毎に一つずつ行います。
その時にやはりまた湿気が邪魔をして
曇りを取る為に行った作業の上から
また、曇りが発生するので⬇️
真夏ですが電気ストーブで湿気を
寄せ付けない様に熱シールドをして
初期乾燥をしてやるのです。

すると、やっと⬇️下側 この様な正常な
状態に戻ってくれます。

すれば良いんじゃ無いの???
って思いますよね???
勿論、そこは…
森安研究室ですので…実験済みデスヨ…(笑)
バルサってスポンジみたいな物で沢山の
空気を含んでてそれが熱膨張して…
大変な事になっちゃうンデスヨ…(笑)

そうして手間と時間を掛けて
ようやく仕上がったコーティング。
あ!!!!! (/ー ̄;)

お腹のHookの所のオレンジ🍊の
スポットを吹くの忘れた…(/_;)/~~
今回に限っては… コノママで… (笑)
ナイショデスヨ…(笑)
キョロちゃん…
カリフォルニア産の
ワタクシの愛車のサスペンションが…
ぺちゃんこ なんですが… (ーー;)

では… See You (-_-)/~~~

