ドル円の上昇は後ずれか?80円ちょうどから79円前半のレンジを上にブレイクするかと期待したものの勢いなく跳ね返されました。一方、米製造業のマインド低下でドル円は下落したものの下げ渋りが見られます。。今週末の雇用統計待ちの状況ですが、その前のECB理事会前後でも今回は為替が動く可能性が高そうです。日本の民主党分裂は円安要因ですが、レンジブレイクするほどの影響はなさそうです。iPhoneからの投稿
ドル円はドル高方向へ先週末のEU首脳会議の結果からリスクオフの巻き戻しが継続。今週末の米雇用統計の結果次第ではリスクオン相場へとつながる可能性。ドル円相場は80円台半ばぐらいまではするっと上昇しそうな雰囲気。そこをこえてくると、81円台半ばが次のターゲットになりそう。5日(木)ECBの理事会までは円売り目線で臨みたいところです。iPhoneからの投稿
ドル円はすでに雇用統計待ちドル円はリスクオン・オフどちらでもドル、円は同じ方向に動くことから小動きとなっている。ドル自体の最大の変動要因は米国経済の見通しと、FRBの金融政策となるが、足元の経済は冴えないものの悪すぎず、金融政策も緩和含みながらインパクトにかける。秋に近づくに連れ財政の崖が意識され、債務上限問題も再燃し、FRBはいよいよQE3を発動する、という可能性が意識されるのは少し先か。それまでは、欧州情勢に振られるものの大きな動きにはなりにくい様子。iPhoneからの投稿