ユーロ安が続いています。足もとのユーロ売りは欧州中央銀行(ECB)の利下げもさることながら、預金ファシリティ金利をゼロ金利にした影響が大きいようです。ECBに積み上がっていた預金を海外資産に転換させる動きとなる可能性から、ユーロ売りが連想されたようです。主に米国債が買われており、日本国債への資金流入もありそうで円高ドル高ユーロ安は当面続きそうです。
ユーロ円の下値目処は98円から101円での約3円のレンジを下抜けしたことから、95円台が相当と考えます。6/1の安値水準を睨みながらの推移を想定しています。
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