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昨日は東京時間でやや円売り地合いとなり、欧州時間以降に円買いに転じた結果、小幅に行って来いとなりました。
特に目立つ材料はなく、動意に乏しい展開が続いており、トレードも無理に突っ込む必要はないと思っています。
ただ、そろそろ新しい材料が出てきてもおかしくないと思います。
戻り売り待ちの方針は継続し、チャンスを待ちます。
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昨日はバーナンキ議長の議会証言で追加緩和に関する新たな発言がなかったことから、一時円買い・ドル買いにふれましたが、昨晩中に議会証言前の水準に戻しています。
他に特段材料なく、ユーロ円は下値を固める形に見えなくもありません。ちょうど昨日高値の97.3円ぐらいが抵抗になっており、しっかり超えてくれば、98円後半が視野に入ります。
市場のテーマが米・中などの景気先行きと各当局の対応に移っており、経済指標が多少悪化しても更にリスクオフに傾く感じではないと思われます。
ユーロ円の戻り売り狙いは継続するものの、出来るだけ引きつける必要がありそうです。

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ユーロ円は6/1依頼の安値更新も96円付近ではユーロ買い厚く反発しています。
ユーロドルがNY時間に反発したことで、ユーロ円も反発しました。ただし、ユーロ高というよりは、ドル安が進んだものです。
足もとの弱い米経済指標に伴い、FRBの追加緩和期待が高まったもので、本日、明日と続くバーナンキFRB議長の議会証言などに注目が集まっています。
ドル安となるとポジション調整もありユーロ買い戻しが発生。ユーロ円が下げ渋る可能性が高まります。
現在の状況では、FRBが数千億ドル規模の追加緩和をさらに実施するとは考えにくく、大幅なドル安は見込み薄。
ユーロ円も6/1の安値更新となるような気がします。

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