昨日は東京時間でやや円売り地合いとなり、欧州時間以降に円買いに転じた結果、小幅に行って来いとなりました。
特に目立つ材料はなく、動意に乏しい展開が続いており、トレードも無理に突っ込む必要はないと思っています。
ただ、そろそろ新しい材料が出てきてもおかしくないと思います。
戻り売り待ちの方針は継続し、チャンスを待ちます。
iPhoneからの投稿
ユーロ円は6/1依頼の安値更新も96円付近ではユーロ買い厚く反発しています。
ユーロドルがNY時間に反発したことで、ユーロ円も反発しました。ただし、ユーロ高というよりは、ドル安が進んだものです。
足もとの弱い米経済指標に伴い、FRBの追加緩和期待が高まったもので、本日、明日と続くバーナンキFRB議長の議会証言などに注目が集まっています。
ドル安となるとポジション調整もありユーロ買い戻しが発生。ユーロ円が下げ渋る可能性が高まります。
現在の状況では、FRBが数千億ドル規模の追加緩和をさらに実施するとは考えにくく、大幅なドル安は見込み薄。
ユーロ円も6/1の安値更新となるような気がします。
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ユーロドルがNY時間に反発したことで、ユーロ円も反発しました。ただし、ユーロ高というよりは、ドル安が進んだものです。
足もとの弱い米経済指標に伴い、FRBの追加緩和期待が高まったもので、本日、明日と続くバーナンキFRB議長の議会証言などに注目が集まっています。
ドル安となるとポジション調整もありユーロ買い戻しが発生。ユーロ円が下げ渋る可能性が高まります。
現在の状況では、FRBが数千億ドル規模の追加緩和をさらに実施するとは考えにくく、大幅なドル安は見込み薄。
ユーロ円も6/1の安値更新となるような気がします。
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