日本名歌220曲集 6 | 閑話休題

 日本名歌220曲集   6

 

 題の曲名           歌の出き出し                     作詞者      作曲家

〇斑猫ーはんみょうー  斑猫です 南のくにの夏の日ざかりに        深尾須磨子   橋本国彦

〇黴-かぴー                  ただひとたびのおののきで                 〃         〃

〇時計台の鐘     時計台の鐘が鳴る 大空遠くほのぼのと      高階哲夫           高橋哲夫

〇朝           朝はふたたびここにあり 朝はわれらとともにあり  島崎藤村     小田信吾

〇紺屋のお六     にくいあん畜生は紺屋のお六             北原白秋      高木東六

 

〇かもめ        かもめ とんだ とんど とんだ             野口雨情       〃

〇水色のワルツ    君にあううれしさの 胸にふかく             藤原 洸       〃

〇浅き春に寄せて  今は 二月 たったそれだけ               立原道造       〃

〇夢見たものは    夢見たものは ひとつの幸福                〃                     〃

〇日の入り       海の遥かに 日の入るころは              北原白秋    斎藤太計雄

 

〇栗問答        栗と栗との 問答でござる                梅木三郎    平尾貴四男

〇麦笛         麦笛吹き吹き 行くのはだれだ             藪田義雄      〃

〇逃げた小鳥     そっと手の中に 握っていたはずの          武田雪夫      〃

〇海に寄する歌   海に向かえばわけもなく                 藪田義雄      〃

〇初恋         砂浜の 砂にはらばい                  石川啄木          越谷達之助

 

〇やわらかに柳青める やわらかに柳青める                    〃        〃

〇口笛         夜寝ても口笛吹きぬ                      〃        〃

〇夢の子守歌     ねんねんころり ねんねをすれば           越谷達之介     〃

〇白鳥の歌      白鳥は悲しからずや                   若山牧水    古関祐而

〇山なみとおく    山なみとおく春は来て                   三好達治    石田一郎

 

〇祭りもどり     祭りもどりに お月さんにはぐれ             北原白秋    平井康三郎

〇追分         誰が吹くのか 月夜の島に                  〃        〃

〇あの子この子   あの子もとうとう死んだそうな                 〃        〃

〇ぴいでぴいで   ぴいでぴいでの 今花盛り                   〃        〃

〇山は雪かよ    山は雪かよ 大寒小寒                      〃        〃