すべての出来事は、完璧なタイミングで現れると、よく言われています。



いま、この瞬間に現れる出来事からのメッセージに私自身、

気がつけているのか?と考えてしまうことが、以前に比べ、最近は多いと思います。



たとえば、一番たくさんの時間を過ごす会社での出来事。


このいま現れている現実。

この現実は、何を私に伝えているのだろうと、本当に日々、感じるわけです。



こうせよとか、ああせよという心の声を感じることはあまりなく、

こういう出来事が今、目の前に出てきていて、

自分は何をその出来事から感じ、体験し、

次にどのような行動をとるか?

客観的に見ている自分が居ます。



その次に、それにより取った行動が、

正しいか正しくないかということにはあまり興味がなく、

どういう現実が次に待ち構えているか?


ということだけに興味があります。



まずは、いま目の前に現れている現実を、

体験として、深く味わっているという自分がいます。



その体験のひとつひとつに、

いいことも悪いことも含め、

時間が経つと感謝をしている自分がいるということがわかりました。



そのひとつひとつは、

あまり歓迎すべきことではなかったとしても、

歓迎すべきでないことに程、大きな機会を与えられていると気づきました。



そういう経験のひとつひとつに敬意を示しながら、

その経験のど真ん中に自分自身を置き、

それを味わい、短い人生を生きていけたら

幸せ者なんだと思います。