おはようございます。
今朝は午前3時過ぎに目が覚めまして、事務所にやってきました。
早いですね?ですって。いえいえ、早く寝ているだけです。
今日は、午後から宮崎県学校図書館教育大会で講演することになっています。
読書についていろい思うところを語ってきます。
そのために最近、適菜収さんの『後悔しない読書術』を読んできました。
かなり過激な本です。
「本を読まなくてもネットで十分だという人がいます。
必要な情報をピンポイントで探し出せます。
だからダメなのです」と適菜さん。
「答え」がすぐ見つかる読書はあまり意味がないそうです。
ネットで「答え」を探すと、「答え」しか見つからないからです。
大切なのは脳の思考回路です。
ネット依存になればなるほど思考回路が作動しなくなるというのです。
うーん、考えさせられます。
僕もかなりネットで「答え」を探しています。
「答え」を持っていることより、「答え」を探求すること。
何かと疑いを持つこと。「これが答えだ」と決めつけないこと。
難しいでしょ?これでいいんです。
ここに「答え」なんかありません。
「分からない」ことが大事なんです。
では、今日も強運の一日でありますように。