授業日記19。
三男です。
今週の金曜日も授業があったわけで、今週は何をしたかといいますと、紙粘土を使った、立体作品に挑戦しました。
まずは授業の内容に入る前に、小学校3年生のYちゃんがすこし早めにきていたので、時間つぶしに描いた作品がとても良かったので、それから紹介したいと思います。
黒の画用紙に主に白の色鉛筆で描かれた作品です。
月にハシゴがかかってそのハシゴを人が上っている、じつに幻想的な世界観です。
写真だと、黒の画用紙が光を反射してしまってあれなんですが、本物はもっと黒と白のコントラストがはっきりと見えてきて、すばらしい作品に仕上がっていました。
5~10分程度で描きあげた作品なんですが、小学校三年生が描いたとは思えないほどの構図、また世界観です。
まだ他にも描いてくれたのですが、こう、長々と日記を書くのもあれかなあと思いこれくらいにしておきます。
では授業の内容に入ります。
今日の授業の工程をさくっと説明しますと、スーパーの魚とかが入ってるあの発泡スチロールの容器に紙粘土を巻きつけるように張っていき、そこに絵の具で彩色し、さらに紙粘土でつくった立体や既成のバッジのようなものなどを組み合わせてひとつの作品に仕上げるという、そういったことですな。
みなさん真剣に作品に取り掛かってくれました。
それぞれ、自分のもつイメージの色を次々と塗り重ねていってくれていました。
では作品紹介から。
先ほど紹介した、小学校三年生のYちゃんの作品です。
青と緑の絵の具を使い、森をイメージして色を塗った後、紙粘土で鳥の巣をつくり卵と鳥を添えました。
拡大していただくとわかると思いますが、鳥なんかかなり上手に作れていると思います。
色も結構自分なりにこだわって塗っていて、深みも出ていると思います。
自分のやりたいことが出来た!というような作品になっています。
では次の作品に。
これは幼稚園の年長さんのYちゃんの作品。
置きたい色を次々とだしていって、カラフルでかわいい作品に仕上がりました。
まるでお菓子の国のようで、花も咲き、童話の世界のような作品です。
とても可愛らしい、すばらしい作品になりました。
では、最後の作品に。
これは小学校1年生のKくんの作品です。
青をベースにしたこの作品は北極をイメージして作った作品です。
北極に花もワニもいませんが、そんなことは関係ありません。
花もワニもいますが、なぜだか北極のイメージは崩れていないと思いませんか?
はい、思いますねえ。
北極でワニ達が楽しく遊んでるような、一つの物語のワンシーンのようなイメージで見ることが出来ます。
これまた、すばらしい作品です。
さて、実はこの時間の次に18:00からの授業もあったんですが、実はまさかのピンボケの嵐でですねえ、いやー、僕の写真の腕がないのかカメラが悪いのか。
きっとカメラが悪いんです!手ぶれ機能のものが良くないんです!っく!
来週は手ぶれしないように気をつけます・・・・。ごめんなさい・・・・。
それではまた来週・・・。




