毎日英語。
「It’s at the end/突き当りに」
これはぱっと出てこない表現かも。
it's at the end of ~/~の終わりに。という使い方をしてもいいかもしれないですね。
※~ end of the hall/廊下の突き当りに。の様に
辛い。
インフルが猛威を振るう中、通常の風邪をこじらせ4日以上寝込んだり、ちょっとだけウロウロしたりしている・・・。
インフルではないのに(ちゃんと検査もして)、そして熱も下がったのに、咳・くしゃみ・痰・頭痛・倦怠感が酷くてあまり起きていられない。
感染源は明確で、隣の席の上司からもらったのだけれども「あれ??2日ぐらいですっきりしたけど♪」とどこ吹く風邪だ。
京都に来てから4回程(このたった半年もしない期間で!!)風邪をひいているが、体力が下がっているのか、京都があまりにも土地柄あわないのか(そうゆうのはどうやらあるみたい・・・ややスピリチュアルっぽいけど。確かに僕は大阪の梅田があまり合わない土地で慣れるまで2年程は行くだけで吐き気と頭痛がひどかった)明かに体調異常だ。
スピリチュアルな要素を除けば、考えられるのは「トレーニング」と「休息」の関係。
慣れない京都での仕事と、そこから来る精神的なストレス。そして意識まで登ってはこないけれども体は感じている「環境の変化(湿度・気温・高度・その他様々な環境変化)」による身体的なストレス。そして大会に向けて徐々に体に圧をかけている肉体的なストレス(身体的なストレス)。
これらが従来よりも体にダメージを与え、本来ならばいつもよりゆっくり回復しなければいけないところを、適切な食事やリラックス、休息がとれていなかったせいで、思ったよりも深くボロボロになっているのかもしれない。
今のProjectで英語をちょくちょく使うのと、やはり英語を話せるとカッコいい・・・という何とも不純な動機から再度英語を学習する事を週末に思いつく。
手元に英語教材などなく、今まで一通りの英語教材などやり尽くしているので、僕の興味・関心をそそるような英語教材でないと、きっと長く勉強など続かないだろうと、久々に本屋にINする(いつもはAmazonで全てを済ませる生活なので・・・w)
このテーマでは全部で下記の5回の記事を予定しており、今回は「1(太文字)」について説明していきます。
※前回の記事については「こちらから」!
1.トライアスロンデビューの概要 -トライアスロンデビューまでに何が必要なの?-
2.トレーニング -練習って何をどうしたらいいの?-
3.用具の準備 -必要なモノはどこで調達すべき?-
4.当日まで・当日の流れ -緊張のデビューの日何をしたらいいのか?-
5.はまっちゃった方達へ -参考図書/トレーニング・用具の深化-
ちょっと固くなりますが「アジェンダ(目次)」があった方が分かり易いので下記に内容を挙げておきます!
1-1:想定読者
1-2:テーマのゴール(読んだ結果どの様な状態になるのか)
1-3:メリデメ(トライアスロンの良いところ・悪いところ)
1-4:出場する大会
1-5:準備期間(ヨシやろう!と決めてから出場するまで)
1-6:掛かるお金
1-7:必要なモノ
1-8:エントリ―
では早速見ていきましょう!
1-1:想定読者
「トライアスロン大会に出たい!!と思っているトライアスロン未経験な(女性20代~40代/男性30代~50代)」の方向けの記事になります。
1-2:テーマのゴール(読んだ結果どの様な状態になるのか)
記事を通して読む事で「いつ・何を・どこまで・どの様に」進めればよいのかパリッと分かる事を目指しています。初出場が出来、無事に完走しきる事を主としています。
なので「初出場で入賞~メダルまで」とかハイレベルな事が分かる事はない点、ご了承ください(僕が丁度その様な目標を掲げて走り始めているぐらいなので・・・笑)。
1-3:メリデメ(トライアスロンの良いところ・悪いところ)
メリット:トレーニングや大会を通じて心身共に「タフ」になって行き「自分に自信」が持てるようになります/チームスポーツではないので練習を1人で完結出来ます/不測の事態に対応する力が付きます(特にスイム練習)/やればやっただけ必ず結果がついてきます
デメリット:シリアスにやろうと思うとトレーニングが辛楽しいです(インターバルトレーニングは特にDO★Mの所業です)/お金がかかります(後述します)
1-4:出場する大会
「ショートディスタンス/スプリントディスタンス」に出場しましょう。
ご存じない方もいらっしゃるかもなので説明をすると、トライアスロンの大会は距離に「大きく4つのクラス」に分かれています
・スプリント・ディスタンス(スイム:750m、バイク:20km、ラン:5km) ※更に短いのは「スプリントディスタンス」
・オリンピック・ディスタンス(スイム:1.5km、バイク:40km、ラン:10km)
・ミドル・ディスタンス(スイム:2〜3km、バイク:60〜90km、ラン:20km)
・アイアンマン(スイム:3.8km、バイク:180km、ラン:42.195km)
そうです。出るのは一番短いやつ!「え、もっと出来るよ・・・」という方でも、侮る事なかれ。3種目を通してやり切るというのは意外に大変なものです。まずは経験値を積むという観点からも「スプリントディスタンス」に出場・完走する事を目指しましょう。
国内の大会は「トライアスロン×大会」でGoogleで検索すれば沢山出てきますので、そちらのサイトを見てもいいですし、タイプ別(距離別)で大会を探したい方は「こちら」でもいいかもしれません。
関東在住(特に埼玉・東京・神奈川)の方にお勧めなのは「横浜シーサイドトライアスロン」。立地・距離・運営含めてビギナーにはとてもいい大会だと思います(僕はここが初めての大会でした)。なんといっても「スイムが400M」というのはスイム苦手な僕にとって、安心して参加できる大会になりました。
1-5:準備期間(ヨシやろう!と決めてから出場するまで)
「3か月」です。これは今まで定期的な運動経験がある方も、運動経験が無い方もこの期間での出場を目指しましょう。
週に2日以上×1日に1時間以上トレーニング時間が取れる方⇒3か月
週に1日×1日1時間程度トレーニング時間が取れる方⇒6か月 と考えていいと思います。
正直週に1日しかトレーニング時間が取れないのにトライアスロン出たいというのは・・・です。体に負荷の少ないスポーツ(フルマラソンよりも)ですが「そもそも3種目トレーニング出来ていない」のに大会に出るのはスポーツとして成り立っていません(それはただの修行です)。なのでまずは「トレーニング時間の捻出」を頑張ってください。
あなたがもしスイム・バイク・ラン3種目でスプリントディスタンス×1.5倍の距離を(ここ独立したスポーツとして)走り切る体力があれば「0日」の準備期間でも構わないのですが、まずそんな人いません。(いたら既に大会出てるでしょうし・・・)
■ よくある懸念事項への回答 ■
「泳げなくても大会出れますか?」というそこのあなた!
「大会には勿論出れます(完走できませんが(笑))」
完走したいならば「25M泳げる(クロールでも平泳ぎでも)」事は必須です。
スプリントディスタンス・ショートディスタンスの大会の場合、初めてトライアスロン出られる方が殆どです。海でのスイムの経験なんてない方ばかり。綺麗にクロールで泳ぎ切れるのはトップ集団で泳ぐ(オープンウォーター)スイムの経験がある方のみです。(それ以外は団子状態になってぶつかるし・・・とかでよく分からない状態ですw)
「溺れない?沈まない?」というそこのあなた!
「浮き輪(スイムスーツ)つけてるので沈めません」
スイムスーツはゴム製ですが、厚めのゴムの中に沢山の気泡が入っているので無茶苦茶「浮きます」(男性は下半身が沈みがちですが、スーツ着てると逆に下半身が浮きすぎて・・・別に変な意味は無いです・・・泳ぎにくいぐらいです)。
毎年必ずといっていい程、大会で亡くなられる方がいます(僕も何回か救急車で運ばれる方を見たことがあります)とても悼たまれないですが、殆どの方は「溺死ではなく心肺停止(急な運動による心肺停止)」で運ばれるそうです。なので「溺れる×危ない」事はまーーーーーったくありません。唯一スイムで気を付けなければいけない事があれば「パニック」。このパニックをいかに防ぐか?という事の為に練習を積んで自信を持ってスイムに臨むという事なのかもしれません。
スイムは僕もそうでしたが、皆さん一番気にされているところだと思いますので「トレーニング(今後記載)」の所で詳しく触れたいと思います。
1-6:掛かるお金
1-7:必要なモノ
40万円弱(全部込み込み)です。内訳は下記の通り。
【イニシャルコスト(初期投資費用)】:30万円ぐらい(金額:値千円/安いのは ‐ 表示)
・スイムスーツ(20)/スイムウェア(5)/スイムキャップ(‐)/ゴーグル(5)/曇り止め(‐)
・ロードバイク(150)/ビンディングシューズ(ロードバイク用の靴)(10)/ヘルメット(10)/サングラス(5)/サイクルジャージ・ソックス(10)/サイクルコンピューター(5)/ボトル(5)/メンテナンスキット・空気入れ(10)
・ランニングシューズ(10)/キャップ(5)
【ランニングコスト(継続的にかかる費用)】:10万円弱ぐらい(金額:値千円)
・大会参加費(20)×回数
・ジム会費(10)×月
・1日限りの種目別トレーニング(5)×3回
・ロードバイクのメンテナンス(1)×月
見ての通り「バイクパート」がとてもお金かかるんです!もし今後トライアスロンを継続的にするか分からない方は「1か月だけレンタル」という判断もありだと思うので、それはそれでOKだと思います。その場合は「40,000円」ぐらいの投資で済むと思います(全体では200,000円の投資ですかね/あ、でもレンタル代入れてなかったww)。
1-8:エントリ―
さぁ、あとはエントリーするだけ!
よくあるのが「練習をしっかり積んで、自信が持ててから参加しよう・・・」そんな人は殆どいません。追い込まれるから人は真剣になれるんです。トライアスロンは一般道路を貸し切り行うスポーツであり、ライフセーバーの方々や地元のボランティアの方達に協力を仰ぎ行うスポーツということもあり「大会申し込み締め切りが極めて早く打ち切られる」事が多くあります(半年ぐらい前)。
とりあえず「エントリ―」しましょう。
練習さぼり気味になったり、何となく気がのらない時には「このブログ(毎日死にかけてトレーニングしている私の記事)」を見る事で少しは刺激にもなると思うので、本当にまずはサクッとエントリーしてしまうのがいいと思います。サンクコストではないけれども「そこそこ高いお金払ってエントリーしたから、とりあえず出てみよう」そのぐらいのノリでいいと思います。
必要なトレーニングを積み・準備をすれば、決して危険なスポーツではありません。一度大会に出ればコツや要領もつかめますし、自分がどの様にトライアスロンと関わっていくのかも何となく見えてきたりすると思います。
僕は大人になって初めて、知らない誰かから応援される喜び、を知りました。
自分の為に行っているのに他の人に応援されるのが苦手だった私ですが、本当に辛いランのパートで「頑張れ!」と自衛隊の方に声をかけて頂き心の底から力が湧いてきたのには、とてもびっくりしたし感動しました。そこにはナルシスト感(あぁ、おれ頑張っちゃってる?かっこいい?的なw)など全く無く、とても不思議ですが純粋な嬉しさがありました(まぁ、自衛隊の方から見れば「もっと追い込めるだろ!がんばれ!」的なトレーニングしてるよアイツ的に見られていただけかもしれませんが・・・気にしない気にしないw)
とにかく「エントリ―」です。
次は「2.トレーニング -練習って何をどうしたらいいの?-」について書いていきます。