Live the life you love and Love the life you live -20ページ目

Live the life you love and Love the life you live

SHUの気ままなLIFE
〜オン・オフでトップを目指し走り抜きます〜

少し前から巷で人気のデザインシンキング。


内容はファシリテーション×UXの最大化の様なもの。

イメージで言うと、今までの”個別手法”を体系化してまとめあげ、個々の手法を一連のプロセスで利用することにより、誰にでも、プロダクトアウトやソリューション、ナレッジ等の企業都合ありきではなく、エンドユーザーの課題を出発点に”リアル”から解決策を抜本的に生み出すパッケージの様なもの。

 

■DESIGN THINKING WORK SHOPのコツ
・なるべく”絵”で描く。
・ポストイット×太いペンが必需品。
・1ポストイット×1メッセージ
・1目で何かわかるという絵が素敵。
・HUMAN CENTERED×COLLABORATIVE×PROTOTYPE DRIVVENの”3大スタンス”
・リアリティが大事。
・Empathyzing×Define×Ideate×Prototype×Testの5ステップ。


以下は具体的なデザインシンキングの”発散(Divergence)”の方法。

 

■Rose×Thorn×Bud手法
・ポストイット3色を使って、Rose=Posi、Thorn=Nega、Bud=Neutralを表現。
 伝えたいMSGをパッと見でわかる色で分ける。

 

■Affinity Clustring(Diagraming)
・ブレストに よって得られたアイデやデータ等の共通項を探り整理する為のツール。
 更にグルーピングから(FACT)”何が言えるか”という”メッセージ(パンチライン)”が言えるとExcellent!!

 

・ここのMSGは”?”という問いでもいい。
 またMSGには”誰が”という主語を入れると更に良い。同時に”MSGだけ読みつないで意味が通る”と最高。

 

※言いたいのになかなか言えなさそうな人がいる場合のTIPS。
 =Affinity×TITLEを何回か繰り返すのも手。 ※自分が書いたものは言わざるを得ないから。

 

■Interview
・特定のテーマについて、その内容についてヒアリングをしながら、RoseThornBud法でまとめる。
 それらをプロットして、Affinity Clustringすると、Diagramが充実する。

 

■Journey Map
・ある体験におけユーザのジャニを可視化しペインポイント(悩みの種)を明らかにするツール。

 

■How Might We
・収束ツール。どの様にしたら●●●が出来るだろうか?という問いを発することにより論点を決定する。

 

 1.How Might We?(私達は何が出来るか)
 2.User(誰にとっての・誰に対しての)
 3.Big Wish(Userがとても幸せになれる)
 4.Challenge(実現厳しい)

 

 上記4点が入るような”問”が大論点になる。

 

 例)How might we support young professionals mobility in sharing society?など。


第二弾はまた今度!

全然、トライアスロンコラムを更新していませんが、練習は一応、継続しています><。

 

今夏の木更津に出ることも決まり、ビビりつつ・焦りつつ、コツコツと練習をしているわけですが、、。

 

やはりSWIMが辛い!!

 

ランはいいんです。結局、最後は気持ちで走る(歩く)だけなんで。

バイクもいいんです。注意(する気力が残っていればいいんですが)すれば事故らないので。

 

SWIMは辛いんです。

ウェットスーツ着ていれば溺れることはまずないんですが、スーツきつくて心拍上がるし、

1.5KMとか途中で心折れそうになるし、何よりSWIMが遅いとガンガン抜かされて切ないじゃないですか。

 

なので、SWIMだけは手をなるべく抜かずに毎週末、近場のジムなり区民プールで練習しているわけですが、プールの練習中、とりわけロング(1.5KMを一気に泳ぎ切る)の練習中に感じる”不憫さ”を共感して欲しい(皆さんも感じますか?)ベースで発表しますね。

 

■”ロングスイム不憫あるある”TOP5(WORST順)

 

1.喉がカラカラ×唾がのめない

2.飽きる

3.鼻水が出てくる

4.前がつまる

5.上下左右がわからなくなる

 

1.喉からから

これ。これマジ辛い。口呼吸になるので、300M過ぎたあたりから喉がカラカラになるし、つば呑み込むタイミングが全く分からなくていつも困ります(最近はようやく慣れてきましたが)。

皆さん、これ同じ悩みきっと持っていますよね??

 

2.飽きる

これも辛い。あきっぽい僕は、300Mも泳いだら満足なんです。

綺麗な海で日常を忘れられたら、大会で(例え目の前30CMしか見えなくても)アドレナリン出ていればいいのでしょうけど、平和で退屈なプールでは300Mで地獄なんです。

僕は泳いでいる時はなるだけ綺麗な監視員を見つけて、その人の位置を確認しながら泳いで気を紛らわせています(女性監視員がいれば、、ですがw)。

 

3.鼻水が出る

これ、意味わかんないんですが、僕はよく出るんですよね。

汚い話ですが、泳いでる最中はかめないので、そのまま無視して泳ぎます。辛い!

 

4.前がつまる

これは絶対みなさんも経験ありますよね。特にジムのプールは避けられない問題。

前が詰まるならいいんです。自分が調整すればいいから。

問題は”前で詰まらせている原因が自分”の時。これは本当に辛い。でも速く泳げない・・・。

皆さんいつもごめんなさい、、。

 

5.上下左右がわからなくなる

TIスイム形式の僕は、体をローリングさせて泳ぐのですが、ローリングしているうちに自分がどこいるかわからなくなります、たまに。

 

あー。記事の事書いていたら、練習したくなってきたな。。。

でも、仕事が山積み。。。辛すぎる;;。

 

皆さんも怪我せず、楽しく、トレーニングしましょう!

入コンしてから早いもので1か月程。

 

諸々の研修も終わり、そろそろジョブにアサインです。

 

今日は皆さんもたまに鼻につくであろう、”横文字文化”について、

何故あんなにコンサルタントが横文字・省略文字を使用するのか、お答えします。

 

いきなり結論ですが、外資社員は”意識せず使っている”です。

正確に言えば”使わざるをえない”という感じでしょうか。

 

これはどうゆう事かと言うと、外資かぶれしてしまっている、

ドメ企業(ドメスティック企業=国内企業)のイタイ社員の横文字の感覚と大きく異なるということです。

 

ドメの人達は使う必要もないのに、”意識して”わざわざそれっぽいワードを使っていますが、

外資の方は(恐らく殆の人が)全く意識をしないで横文字を使っています。

 

理由は幾つかありますが、以下が主なものですね。

1.資料が殆ど英語(マジっす・・・めっちゃ大変です)。

2.略語(主に3文字の省略英語MckどかBCGとかのイメージ)が”言語”として成り立つ

 

1.資料が英語

そもそも”外資”と名がつくぐらいなので、共通言語の資料はぜーーーーんぶ、英語です。

何なら社内の膨大な研修資料やVIDEOは全部英語です。(私達のOUTPUTは日本語でOK)。

なので、英語の資料をわざわざ日本語に訳して理解するなんて事は不可能なわけで、

英語を英語として理解する、そんでもって同僚と会話する事が求められます。(国内であれば勿論日本語で会話)

 

2.略語が1つの言語

上記の”1”の延長ですが、資料が英語なので(そして外人は略語が大好きなので)至る所に

”3文字略語”が出現します。

略語自体が1つの”方言”見たくなっているので、その略語使わないと会話が成り立たないので、

必然的に”略して話す”癖がついてしまうですね。

 

当然社内でしか使えない略語もありますが、例えばCPS(Cyber Physical System)の様な一般的な言葉であれば

議論が白熱すれば相手の理解レベル等お構いなしに使ってしまうわけですwww。

 

以上2点が、外資(ま、コンサルだけですが)の方が鼻につく英語を交えてしまう理由ですね。

 

言語学を学ばれた方なら理解出来ると思いますが、”日本語と英語のMIXの世界圏”で生きているが故の

変な日本語となっている(かつ、頭の中では英語を英語として理解するのでごちゃごちゃになっている)のです。

 

不思議に思っていた、英語交じりの日本語の裏側でしたw。

東京に戻ってきて早5年。
何かを掴みたくて走り始めて早10年。
ようやくスタートラインに立てました。

この年数が遠回りだったのか、
熟成するために必要な期間だったのかは、
これからの成果と向き合って行く毎日により意味は変わるとは思うけど、少なくとも、手を抜いたことは全くなかったとそう思います。

やりたい事だけやる。

確かにその考え方も大事だけど、

やる事を好きになる。

その努力の方が、僕はもっと大事だと思います。

生きている事でつまらない事なんか殆どなくて、目の前にある事に意味をつけるのは1人1人の認識なわけで。

やる事を好きになる努力をして、それでも好きになれない!という事実が出てきた時に、“あぁ、私が好きなことはこれなのだな”と気づくのだと思います。

そしたらその時になって、好きな事だけしようと努力する切り替えにチャレンジする事が、僕は素敵な生き方だな…と感じます。

毎日を全力に生きるからこそ見えてくる、年齢と経験を重ねて見える世界。

とても楽しいです。




コンサルタントとして転職してから少し経ちますが、以前と比べて“変わったな”という点を、新鮮なうちに忘れない様に挙げておきます。

1.付き合う人
まず付き合う層が格段に変わります。
今までの年収レンジが低ければ、そこからコンサルの年収レンジに。それに伴い周りの方々の雰囲気や話す内容、趣向も全く変わってきます。

これは結構面白い発見なんですが、人間は生物の1種族にしか過ぎないので“環境に適応する様に変化(適応)”します。

付き合う人が変われば、つまりそれが環境の変化になるわけで、結果、本人の様々な特徴に影響を与えるのだな…とリアルタイムで感じている今日この頃です。

2.なんとなく相談される
コンサルタントになっても担当領域や強い部分や弱い部分は当然あるわけなのですが、そんな事おかまい無しに相談されます、しかもなんとなく(笑)。

それぐらい皆さん悩みを抱えており相談をしたい生き物なんだな…というのが意外な発見でした。

“相談を受ける”

この需要は凄くありそう。

コンサルがコモディティ化する様な仕組みが作れると面白いかも。