少し前から巷で人気のデザインシンキング。
内容はファシリテーション×UXの最大化の様なもの。
イメージで言うと、今までの”個別手法”を体系化してまとめあげ、個々の手法を一連のプロセスで利用することにより、誰にでも、プロダクトアウトやソリューション、ナレッジ等の企業都合ありきではなく、エンドユーザーの課題を出発点に”リアル”から解決策を抜本的に生み出すパッケージの様なもの。
■DESIGN THINKING WORK SHOPのコツ
・なるべく”絵”で描く。
・ポストイット×太いペンが必需品。
・1ポストイット×1メッセージ
・1目で何かわかるという絵が素敵。
・HUMAN CENTERED×COLLABORATIVE×PROTOTYPE DRIVVENの”3大スタンス”
・リアリティが大事。
・Empathyzing×Define×Ideate×Prototype×Testの5ステップ。
以下は具体的なデザインシンキングの”発散(Divergence)”の方法。
■Rose×Thorn×Bud手法
・ポストイット3色を使って、Rose=Posi、Thorn=Nega、Bud=Neutralを表現。
伝えたいMSGをパッと見でわかる色で分ける。
■Affinity Clustring(Diagraming)
・ブレストに よって得られたアイデやデータ等の共通項を探り整理する為のツール。
更にグルーピングから(FACT)”何が言えるか”という”メッセージ(パンチライン)”が言えるとExcellent!!
・ここのMSGは”?”という問いでもいい。
またMSGには”誰が”という主語を入れると更に良い。同時に”MSGだけ読みつないで意味が通る”と最高。
※言いたいのになかなか言えなさそうな人がいる場合のTIPS。
=Affinity×TITLEを何回か繰り返すのも手。 ※自分が書いたものは言わざるを得ないから。
■Interview
・特定のテーマについて、その内容についてヒアリングをしながら、RoseThornBud法でまとめる。
それらをプロットして、Affinity Clustringすると、Diagramが充実する。
■Journey Map
・ある体験におけユーザのジャニを可視化しペインポイント(悩みの種)を明らかにするツール。
■How Might We
・収束ツール。どの様にしたら●●●が出来るだろうか?という問いを発することにより論点を決定する。
1.How Might We?(私達は何が出来るか)
2.User(誰にとっての・誰に対しての)
3.Big Wish(Userがとても幸せになれる)
4.Challenge(実現厳しい)
上記4点が入るような”問”が大論点になる。
例)How might we support young professionals mobility in sharing society?など。
第二弾はまた今度!

