転職をし業態柄(そしてポジション柄)、平日は安定的にトレーニングが出来ない事もあり、どうしても休日の”寝だめ”ならぬ、”トレーニングだめ”に走ってしまう今日この頃。
体はそんなに都合よく出来ていないので、本当は平日コツコツ・土日どっさりがいいのですが、土日どっさりのみがしばらく続いています。(今年の秋・冬からは平日もしっかり動きたいな、、出来れば。)
そんなわけで、年も年な私は、月曜日ともなると疲労がマックスなわけで今日はあってはならない下半身の筋肉痛と全身の倦怠感で耐えられず、久々にマッサージを受けに来ました。
いつも受けているチェーン店のお店が、引っ越し先にもあったので一度帰宅してから伺うことに、、。
60分3000円(税別)ととてもリーズナブルです!
ってか、こんな都会のど真ん中にあったんかい!w
赤坂住んで思いますが、そこそこ治安が悪く、飲み屋さんが沢山あって楽しく、綺麗な人が沢山いて、そして一歩大通りに出れば走りやすい!!w
走りやすいってのが何よりも大事ですよね、うんうん。
本当はトリガーポイントとか買って、毎日ゆっくりストレッチを自分で出来るといいのですがね。
まだ30歳前半ですし、トライアスロンはこれから20年ぐらいは出来るので、今はまだ無理せず体のメンテ+バイクのメンテして、来年・再来年の活躍に期待したいとおもいます!ww
引き続き第二弾。
具体的なMETOHODとしては、Creative MatrixやCpncept Poster、CritiqueやStory Boardingなどありますが、要するに1度のデザインシンキングのプロセスの中で、発散と収束を繰り返し、テーマを大きく掲げながら従来の直線的な思考プロセスでは出ない、”思考の枠の外”をいかに作れるか、というわけですね。
これは現在巷で騒がれる”多様性”と考え方は近くて、そもそもの多様性の意図は、”均一的な(あるいは同調圧力がかかり無難なものにまとまってしまう)思考の枠組みを超えて、多様な視点が混ざることにより、Innovationが生まれやすい土壌をはぐくむ”というものです。
デザインシンキングも1+1=2的な発想から、顧客(あるいは人ベース)の視点、比較的考えてこなかったようなネタの掛け合わせ、近しい課題感でグルーピング、そしてそれらの相関関係の図式化などを通じて、Innovationに近い考え方に持っていくわけです。
と、まぁダラダラと書きましたが、実際にデザインシンキングを運営する立場から見た注意ポイントを簡単に以下にまとめておきます。
★ 注意事項 ★
1.準備がすべて。参加者は周りに気を使うことなく”ただただアクティビティに参加”出来るようにすること。
2.チームファシリは議長ではない。率先してチームメイトが意見出しをしやすいように、バカっぽくてもいいから、意見出しのハードルを下げること。
3.議論は脱線しやすい。持ち時間を意識しながら、収束フェーズではまとめる粒度とタイミングを事前に頭に入れておくこと。
4.チームファシリはファシリであって決定者ではない。チームメイト全員で決めたかのように全員で合意形成をする事。
5.楽しむこと。カリカリしないこと。否定ではなく面白い・肯定を。
恐らく今の小学生達ぐらいは大学で当たり前の様にデザインシンキングネイティブとして社会人になってくるはずなので、我々既存のビジネスマンはこれらの知識含め最新のビジネストレンドは常にキャッチアップしていきたいですね、、。


