ランだけじゃありません!
スイムもしっかり毎週末泳いでいます!w
2年前までは25Mも泳げなかった僕が、今では2㎞近く海で泳げるようになりました。
(木更津では1500mの所を、コースアウトしまくり1800m近く泳いでいました。そりゃ遅いわ!w)
僕の良いところは、一人でも決してさぼらないところ。
そして一人でも完全に追い込めるところ。
なので、トレーニングの出来が結果に大きく反映されるトライアスロンはとても相性が良い(はず)なのです!
僕の課題はスイムとバイク。
スイムは「まっすぐ泳ぐ」ことと「スピード」。バイクは「スピード」ですね。
2年前泳ぎはじめた時には、ひたすら苦しくて、25m泳ぐのに何回も足をつき、2000mの泳ぎこみに2時間近くかかっていました。
今では同じ距離を泳ぎ切るのに大体1時間ちょっと。
各メニューの間の時間も1分ぐらいしか休まずにガシガシこなしています。
アップ200m
プル50m×4本、75m×4本、100m×4本
クロール50m×3本を5セット
ダウン50m 合計:1900m
今まではタイムなんて気にしていなかったけど、大会で上位を目指すならスイムのスピードUPは必至。
今は50mを65秒で泳いでいるので、この数字をいかに短く出来るかが勝負の分かれ目ですね。
タイムを意識しながら練習をすることでよかったのは、フォームへの意識が高まったこと。
スイムは水の抵抗との勝負です。
いかに1ストローク毎、水の抵抗を抑え、水流を作り、キャッチして前に進めるか。
どんな時に推進力が奪われるのか。
プルの時にも、クロールの時にも全身に集中して泳ぎこみます。
力強く、けれど無駄な力を入れずに。
水の中をスィッと進むように。
僕の中での気づきは、、、
1.呼吸のフォームでバランスが崩れやすい。特に僕は左の呼吸が真横を向きがちなので斜め後ろを見る。
2.キックは打ちすぎない。けれども打たなければスピードUPは狙えない。ストロークに合わせ力強く無駄なく打つべし打つべし!
こっから先はたぶんフォームを見てもらいながら、、、になるから、良いスクールとかに入りたいなぁ。。。
トライアスロンの競技人口は増えない(だろう)けれど、やりたい人はこれからもどんどん出てくるだろうから、サラリーマンの無理なく打ち込んでいる人のサンプルとして、これからも地道にとりため、1~2年したら、コンサルでもしたいと思いますw




