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Live the life you love and Love the life you live

SHUの気ままなLIFE
〜オン・オフでトップを目指し走り抜きます〜

週末のラントレ。

今年の春先の大会では、なんとしてもキロ4に近いタイムで10キロを走りたい。

体はとても素直だ。

今まで10キロ走るのも億劫だったのに、2ヶ月ぐらい週2日10キロ走っていると、距離になれたのもあると思うけど全く辛くない。

問題はスピード。

高校時代はかなり真面目に部活を指していたから、キロ4で10キロ走れたけど、あの頃よりも体重も筋肉量もまるで違う。

おまけに全然運動してない!!笑笑

インターバルを取り入れてから速めに走れるようにはなったけど、まだまだキロ4なんて程遠い‥

インターバルの距離を少し長めにして、600Mでしばらく体をならそうかな‥



台風が強まる前にいつものスイム練。

以前よりもはるかに楽に距離を泳げるようにはなってきたけど、スピードが全然早くならない。

50mを65秒。

せめて60秒ぐらいに縮めたい。

何がいけないのか‥

良いスクール探しからだな。




泥のように重かったトレーニング日から3日。

睡眠に食事。

体の回復に充分な要素をしっかりとって、週末のLSDトレーニング。

本当はもっとゆっくりで良いのに、きつくもなく体が勝手に前に出てしまう。

1㎞6分のはずが、5分半を切るペースに。

若い時だったら、とにかく全力でとトレーニングしていたけれど、回復力も落ちて時間もないミドルエイジの私は、体と話しながらトレーニングの質をいかに高めるか腐心する。

まだまだ高校当時のスピードは戻らないが、頭を使い、体と対話しながら来年四月を目指したい。

ランだけじゃありません!

 

スイムもしっかり毎週末泳いでいます!w

 

2年前までは25Mも泳げなかった僕が、今では2㎞近く海で泳げるようになりました。

(木更津では1500mの所を、コースアウトしまくり1800m近く泳いでいました。そりゃ遅いわ!w)

 

僕の良いところは、一人でも決してさぼらないところ。

そして一人でも完全に追い込めるところ。

 

なので、トレーニングの出来が結果に大きく反映されるトライアスロンはとても相性が良い(はず)なのです!

 

僕の課題はスイムとバイク。

スイムは「まっすぐ泳ぐ」ことと「スピード」。バイクは「スピード」ですね。

 

2年前泳ぎはじめた時には、ひたすら苦しくて、25m泳ぐのに何回も足をつき、2000mの泳ぎこみに2時間近くかかっていました。

 

今では同じ距離を泳ぎ切るのに大体1時間ちょっと。

各メニューの間の時間も1分ぐらいしか休まずにガシガシこなしています。

 

アップ200m

プル50m×4本、75m×4本、100m×4本

クロール50m×3本を5セット

ダウン50m 合計:1900m

 

今まではタイムなんて気にしていなかったけど、大会で上位を目指すならスイムのスピードUPは必至。

今は50mを65秒で泳いでいるので、この数字をいかに短く出来るかが勝負の分かれ目ですね。

 

タイムを意識しながら練習をすることでよかったのは、フォームへの意識が高まったこと。

 

スイムは水の抵抗との勝負です。

 

いかに1ストローク毎、水の抵抗を抑え、水流を作り、キャッチして前に進めるか。

 

どんな時に推進力が奪われるのか。

 

プルの時にも、クロールの時にも全身に集中して泳ぎこみます。

 

力強く、けれど無駄な力を入れずに。

水の中をスィッと進むように。

 

僕の中での気づきは、、、

1.呼吸のフォームでバランスが崩れやすい。特に僕は左の呼吸が真横を向きがちなので斜め後ろを見る。

2.キックは打ちすぎない。けれども打たなければスピードUPは狙えない。ストロークに合わせ力強く無駄なく打つべし打つべし!

 

こっから先はたぶんフォームを見てもらいながら、、、になるから、良いスクールとかに入りたいなぁ。。。

 

トライアスロンの競技人口は増えない(だろう)けれど、やりたい人はこれからもどんどん出てくるだろうから、サラリーマンの無理なく打ち込んでいる人のサンプルとして、これからも地道にとりため、1~2年したら、コンサルでもしたいと思いますw

週末の荒川練。

次シーズンに向けて始めたバイクトレーニング「重いギア×低ケイデンス(必然的に低くなってしまう‥)」でスピードをつける事にチャレンジ中。

荒川までの往復20㎞はアップとダウン。
荒川の40㎞が該当トレーニング区間だ。

このトレーニングのきっかけは、いくらケイデンスを90〜100に保ったまま重いギアに慣れようとしても踏み切る力がつかなかった事。

結局のところ速く走り続ける為には、重いギアを踏む必要があり、その筋力がないことには何も始まらないと感じたからだ。

練習はシンプル。

ケイデンス60ぐらいでしか踏めないギアを見つけたら、そのギアでひたすら走る。

辛くなったらギア2枚落として1㎞レスト。その後ギアを元に戻してまたひたすら走るというものだ。

残り10㎞になったらギアを1枚重くしケイデンス80まで上げて1㎞無理やりもがく。

レスト1㎞はさみ再度もがく。

これを3回以上。

先週よりもレストになる時間が少なくなった。人の体って本当不思議。

意外だったのは時速34㎞ぐらいまで出した方がスピード維持がしやすいということ。

うぅーん。発見の連続です。

今まではランもバイクもLSD期間取っていたけれど、そもそもランで週2日LSDするんだから、いらなくない?バイクは?というのもきっかけの1つ。

この方法で平均巡航速度が上がればすごいこと。