今回はヘアオイルの紹介です❗️
今、話題になっている
アローディアデンスオイル。
今日はこちらをお伝えします。
※YouTubeでもUPしております❗️
髪用のオイルって、2つカテゴリーがあるのですが、ざっくり“ケアオイル”と“スタイリングオイル”があります。
モロッカンオイルオイルに代表されるケアのオイル
質感や、艶感をしっかり出す、トリートメントの部類になるオイルですね。
アウトバスオイルとも言われ、お風呂の後、ドライヤー前に使う事が多いです。
そして、今増えており人気の
“スタイリングオイル”
こちらは、スタイリングのタイミングで使うオイル。
なので、カテゴリーとしてはスタイリング剤と言っても良いかもしれません。
スタイリング在庫といえば、ワックスやジェルや最近だとバームやミルクが多いですが、オイル仕上げも非常に人気になってきています。
使う事でまとまりや艶を与えてくれます。
そんなヘアオイル戦争の中、このデンスオイルは何かいいのか?
実はこのデンスオイル。
ハイアットや、インターコンチネンタルホテルなどがスパで使用しているブランド「Alodia」のオイルで、海外含めた高級スパ向けに作ったオイルなんです。
なので、髪を含めたボディ・フェイス・ハンド・ネイルなど全身に使えます。
特徴としては、採れたものをすぐに製品として出してますので、非常にクオリティが高い事。
そして、前述したように髪用としても使えるよう発売してますので、美容室で取り扱いがないと勿体無いということで、ヘア使用のユーザーにも展開が始まりました。
では、そのクオリティは具体的にどういいのか❓
これはスタイリングオイルの弱点だった酸化
この酸化がしにくいという所です。
これは、オイルの特徴なのでしょうがないんですがどうしても使っていると、空気に触れる時間が長かったり、あと髪につけて夕方になるとそういう酸化臭がしてきます。
こちらはそれが、ない。
そしてサラッとした質感なのにしっかりと動きとツヤが出しやすい操作性。
重たいとか、ベトつくとかなく
にもかかわらず、まとまりとか出やすく使いやすいという優れもの。
これが今までに無かった所なんですが、これなぜそんな事できたのか?
これは、使っているオイルがまず酸化がしにくいエクストラバージンオイル(1番絞りの)を使っているという事。
それと、通常圧搾という工程の際に低温か、高温で圧搾します。
高温だと大量に作れるがオイルの質が落ち、酸化しやすいそうです。
そして、デンスオイルは低温圧搾を採用。
なので、酸化しにくいオイルができてるという訳です。
なので、品質の変化が少なく酸化臭もないし
1日中快適に過ごせます😄
やっぱり1番良くないの
「酸化」ですが
これは身体でも、
で、1番酸化しやすいのが油
なのでオリーブオイルとか選ぶ時に高いのは酸化しにくいもの。
だから料理でも、僕はサラダ油絶対使わない😊
ヘアケアやボディケアのオイルも酸化すると髪を硬くしてごわつかせてしまったり、嫌な臭いの原因にもなります。
このデンスオイルは、基本的にはフェイス、ボディ、ネイル用に作ってるので、髪に使う分にも安全性も高い。
実際使ってみると
浸透性高くびっくりしました。
使用時の感想はYouTubeで。
ダメージ毛含め、乾燥してるところには本当にオススメです。
香りとして、
金木犀のオスマンサス
サクラ
の2種類がありますが、どちらもめちゃくちゃ良い香りです😊
ぜひ、一度お試しください😆





