小犬のワルツのここ





左手で取ればいいやんって気づいてアハ体験😶


(その後は右手を1321…で取る)



これの何が嬉しいかって、


このCの音は

・フレーズの最後の音(しかも下降系)であり和声音であり、シンコペーションになってるけど強拍の意味合いなので弱く取りたい

・左手の2,3拍目は伴奏なので弱く取りたい


→何も考えずに優しく弾くだけ



それから次の右手のEsはフレーズの始まりで弱拍の意味合いのある位置で今から上昇していくから強く取りたい


→頭からっぽで弾くと強く出てしまう親指が丁度いい



という、指も回りやすいし音楽的にも作りやすくていい発見をしてしまった気がします笑





こんな感じ? 雑やけど





…まあアゴーギクというかルバートかけたいよー(左右ズレるタイプのルバートかける場合)って人は不都合生じるだろうけど




…そんな奴おらんやろ(暴論)


まあそんときは左手親指にちょっと遅刻してもろて…




というわけで小犬もいいなあと思っております。最近ワルツの気分なのかしら。


ちなみにシューマンのクライスレリアーナは弾き合い会で全曲弾いた(2回に分けてだけど)ので、まだキッチリ詰められてないけど「もういっか!」ってなっちゃいました。なので多分もう弾きません🫠


いい曲なんだけどねー 長いのよねー😇



35分尺取れる弾き合い会とかありますかねー??(あるわけない)