ワルツ8番 64-3 コーダ
たまにこういう左手書きますよね、ショパン。
内声部の変化が欲しいのかなーっと思って作るべきか、あんまり考えすぎない方がいいのか。
Ⅴ7の7度が次のⅠの和音の第三音の倚音にあたり、Ⅰの根音が次のⅤの第三音の倚音にあたり…
っていう声部を出しても面白いと思うんですけどね。最後は倚音の解決先が見つからなくて迷子になっちゃうので、低音部に繋げて和声的にⅤからⅠへ解決した感を出せれば美しいかな…
こんな感じ?
でも目立っちゃダメなんですよね。脇役としてそーっと活動しないと。動画は誇張しまくりなのでこれを10倍くらい薄めて丁度いい感じかな?
まあ右手が忙しくてテンポも速いのでそこまで気が回るかどうかは別として…
ちなみにワルツ8番は隠れた名曲だと思ってます。そして地味に弾きにくい。
飽きるまでに弾けるようになるかどうかが勝負!
