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エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



昨日の記事の111.86は、あっさりと抜けましたね^^

そして、FR50.0の112.20付近で反転をしています。
FR50.0なのと、第1波の値幅まで食い込んでいないので、一応このまま第4波が112.20とし、第5波の下落が始まっているのではないかとは想定しています。

ただ、少しキレイではないんですよね。
青で引いたラインが推進波、オレンジが修正波なのは、よっぽど間違いないとは思います。

なんでしょうねー。パッと見の違和感としか上手く表現できませんが、112.20からの下落の波形がイマイチなんですよね。

どちらにしても第4波から第5波の切り替えというリスクの割にリワードの少ない時期なので、無理に取りにいく必要はないように思います。



トライアングルを下にブレイクしたように見えますね。

今の波形を見ると、E波の終点は、114.14だったのではないか?
と思います。

そして、114.14から下落の推進波がスタートしたように見えますね^^
その推進波の丁度第4波の終点あたりではないかと思います。



15mで見るとこんな感じですね。
少々第4波が長いように見えますが、第3波に対するFR38.2の111.86
のラインで第4波が終わったとすれば、第5波として
111.35や110.93といったターゲットも見えてきそうです。

ただし、このシナリオの優位性は、ピンクの111.86を上に抜けた時点で失いますので
上記に上げた第5波までのシナリオの可能性が〇〇%あると考えてください。

そして、この111.86での一旦の反転の可能性を使って、トレードしていけると低リスクでいけるのではないかと思います^^



ドル円1Hです。

少し修正をして、未だE波の形成中ではないか?とも見えます。

理由としては、112.60からの上昇が推進波に見えるからです。



5mで見るとこちらです。

ここの上昇に推進波が現れるということは、114.44から112.60の下落が新しい下落推進波ではなかったと見る方が無難です。

この部分から修正すると、114.44から112.60までの下落がE波の内部波動のB波であり、112.60からの上昇がC波ではないか?との想定です。

そこから考えると、E波の終点が、114.70から80付近に来るのではないか?と想定をしています。



ドル円1Hです。

112.21がD波終点、114.44がE波終点ではないかと想定しています。

今後は、このトライアングルのアッパーラインとアンダーラインのどちらに抜けていくのか?を注目していく必要があると思います。

現在は、すでにこのトライアングルの真ん中付近まで下げてきていますので、新規で入るタイミングではあまりないように感じます。

アッパーライン付近でショートを入れている方は、ある程度の利益を確保した上で一部のポジションを大きく伸ばすチャンスのあるポイントになるように思います。





ドル円1Hです。
フラットよりもトライアングルが濃厚な感じに見ています。
この112.21をD波と仮定すると、E波の終点としては、114.35付近になるのではないかと見ています。

このまま上記の図に近い角度で上昇した場合は、このE波終点を狙って、114.35でのショートを狙います。

逆に、ここから112.20を下に抜けるようであれば、このプランは否定されたことになるので、再度プランの再構築になります^^