104.45ショートのポジション管理について | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

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エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

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さて、昨日の続きです。

 

もしも、予定通りに104.45でショートエントリーしていたら?についてのその後のポジション管理について、説明しておきます。

 

まず、損切のストップ注文は、104.55のままでいいですね。

抜けたら寝ている内に、撤退してくれます。

 

注文を動かすタイミングとしては、このまま103.95まで落ちてきた時ですね。

このあたりで、50pips位の利益が出ていると思いますので、ここで3割から5割は利確しておきましょう。

同時に残ったポジションの損切のストップ注文を建値の104.55までは、最低でも引き下げておきましょう。

 

その次の注文を動かすタイミングとしては、101.75ですね。

この時点で少なくとも8割は利確しておきましょう。全て決済してもいいくらいです。

270pips位の利益になっているはずです。

 

こんな感じでポジション管理をしていくと、リスク10pipsに対して、リワードの高い取引ができるのではないかと思います^^

 

では、皆様の検討を期待しています^^