フラットの終点は114.85付近? 2016/03/08 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



おひさしぶりです^^

とりあえず、現状の確認からです。
121.68から110.97までの下落が5波形成の推進波に見えますね。
左の青い四角の部分です。
そして、110.97から114.85の幅で横ばいに進行しているのは、修正波と思われますね。
そこから考えると、長期的には再度推進波の下落があり、この110.97を下に抜いていくように見ています。

その想定で考えた時に、どこでショートを持つのがリスクが少ないのか?
というのを見ていきます。

このオレンジの修正波部分を少し詳しく見てみます。



このようなレンジ幅でのフラットを想定するとすれば、レギュラーフラットの114.85付近での一旦の反転を狙っていけるようにも見ています。
現在をフラットC波の形成中とすると、内部波動の比率があまりきれいではなく、114.85という数値がそこからは推定できませんが、長期のレンジの上限ということもあり、ワンチャンスはあるのではないかと見ています。



次にこのようなトライアングルを形成していると想定すれば、未だD波の形成中であり、この後D波完成、E波完成を待っての下落となります。ただ、このカタチの想定をするには、少なくともピンクの丸のD波完成を待たなければいけません。

以上のような想定をしています。
当面の間は、フラット形成のC波終点を想定した114.85付近のワンチャンスを狙いながら、波形の形成を待つ状況と見ています。