120.82で5波完成 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円4Hです。ようやく動きが出てわかりやすくなりましたね^^

123.75から始まった下落修正波動がフラットと想定をしています。
そしてこの下落修正のフラットも完成し、新たな上昇波動がスタートするところではないかと見ても良い感じですね。

122.25から123.66までの上昇のB波が非常にわかりにくかったですが、そこからのC波の下落は比較的きれいな波形で見やすかったように思います。



といっても、緑の矢印の下落チャンネルをブレイクするまでは、そもそもこのフラットの可能性も見えにくかったのですが、ただ、121.07の3波については、1波のFE161.8となりました。

4波はちょっと深くリトレイスされ3波のFR50.0となりました。このピンクの丸の部分がFR38.2でしたので、ここが4波になるとリアルタイムでは仮定してましたが。

そして、1波=5波の値幅となる120.82で、5波の完成といった流れですね。

今年の取引は、終了したのでエントリーをしていませんが
もしも、やっているとしたら
緑の下矢印を確認するまでは、ノーエントリーですね。
そして、①ピンクの丸のところでショートするも一部利確で残りを建値決済。
4波の終点からのショートはできなかったでしょうね。
②5波完成の120.85あたりのロング。

おそらくこの2回はエントリーしたのではないかと思います。

今年もあとわずかですが、12月のFOMCで利上げという最大のイベントを残しています。
良いカタチで今年を終えて、来年からのトレードにつなげていけるといいですね^^