下落修正中か?122.32、121.55を狙う | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円4Hです。
123.60で一旦推進波ではないかと想定したものの、120.25からの上昇波形の内部波動での押し目とは言いにくいような値幅と時間の調整の動きが続いていますね。

118.05から始まった上昇波は、3波又はC波を形成し
そこから、4波、下落推進1波、X波等を形成している状態に見えます。
ここをもう少し深く見てみると



最初にフラットが出ているようには見えますね。
そこからちょっと推定しずらい感じですね。
ただ、全体としては推進派というよりは修正波動の動きですね。

そうすると、狙いとしては、下げてきたところを買う方がいいですね。

狙い目としては、122.33、121.55あたりを狙います。