衝撃波になるのか?123.45付近の攻防に注目 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



雇用統計かなりのポジティブサプライズでしたね。
とりあえず、上昇波動ですね。

ピンクのラインのチャンネルアッパーラインとFE100が123.42付近にあります。
今日の勢いでここを上抜けできないと、来週が一旦調整の動きになるのではないかと想定しています。このラインを抜けると、衝撃波の可能性が高くなり、12月のFOMCに向けて125円台を目指すのも考えられます。

それらを踏まえた来週以降のプランとしては、ちょっとこの状況でのピンクラインの逆張りは、やりにくいので、上に抜けるにしろ、抜けないにしろ、一旦押してきた内部構成波動の動きを見て、ロングいれるタイミングを計りたいと思います。