FR50.0、61.8の押し目のロングを狙う | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円1Hです。概ね想定の範囲内ですね。

昨日からのプランに特に変更はありません。
チャンネルのアッパーラインでの反転ショートは、予定どおり初動の下落で一部利確をして、残りは建値で終了しました。

そして上抜けも飛び乗るのは、リスクが高いので押し目を待って買う予定です。

悩ましいのは、紫のラインに囲まれたトライアングルの修正波ですね。

その前の高値の119.65が3波とするなら、このトライアングルは4波となり、120.09で5波が完成し、そこから119.3~118.8規模の下落修正の可能性があることになり、ここは売っていくポイントになります。

そうではなく、119.65で5波完成となれば、このトライアングルはその5波に対する修正波となり、ここからは上昇推進波の可能性があり、120.74や121.72といったターゲットもあり得ます。
となれば、ここは買っていくポイントとなります。

つまり2つの反対の可能性がある状態です。

この状況の中で優位性のあるプランを考えていくと

FR50.0又は61.8程度の押し目に対してロングを狙い、タイトなストップでリスクを限定しながら大き目のロングを狙っていこうかと思います。