ようやくインパルス出現か | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円1Hです。ようやく少し波形が見えてきた感じですね。

118.67から120.56の上昇
そのFR50.0=119.62からの反転

この119.62からの反転上昇を詳しく見てみると



こんな感じてインパルス(衝撃波)の第3波が形成中な感じですね。

第1波に対するFE1.618を少し超えているのですが、何度も120.35付近で押し戻されています。
この位置は、120.56から119.62の下落に対するFR76.4があるので
ここを抜けれなければ、ここで第3波完成となり
下落の第4波が120.09
そこからの第5波が、120.38又は120.45がデフォルトの推定値となっています。

ただし、第5波の上昇を狙う場合は、デフォルト推定値だけでなく、第4波の構成波動を見ながら、重なるレートを狙っていきたいと思います。