拡大型フラット1.618 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。
ストップを巻き込んで一気に下げましたね。
丁度、スマホで118を抜けていくタイミングを見ていましたが、数秒で100pips下落するような勢いでしたね。

さて、すこし見方を変えなければいけません。
上記チャートは、日足ですが、青の四角が推進波、そしてオレンジの四角が修正波と想定します。

A波に対してC波が1.618倍になっています。拡大型フラットであれば想定内の下落ということになります。



詳しく見るとこちらですね。
問題なのは、このC波が本当に116.13で下げ止まりなのか?更に下げていくのか?
というところですが、現時点では下落が急落すぎて、これが5波完成したのかどうかもよくわかりません。

このケースでは、強い下落ということで、4波のランニングフラット、5波のフェイラーを視野に入れると、なんとでもカウント可能なケースですので、このC波の内部波動から下落が完成したのかどうかを判断するのは危険と思われます。

そこで、考えるのは、この下落からの戻しの上昇の波形がどうなっていくのか?
もしも、116.13でフラットC波が完成したとすると、その後の上昇は、推進波になっていくことになります。
逆に、116.13が第3波であり、第4波の戻しがあるとすると、その上昇は修正波となります。
よって、この後の上昇の波形を見てから動くべきかと考えています。

引き続き、この上昇波形に注目していきたいと思います。