トライアングルからの急落 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円4Hです。
概ね想定どおりの波形です。第2波のトライアングル完成からの第3波の下落です。
チャンネルのアンダーラインもブレイクし、FE161.8も突破し、その勢いの強さからもインパルス波であることを確認できますね。
ただ、少し行き過ぎている感はあります。一応第4波、及び第5波の想定をしています。

今回から、カウントの表示を波動の大きさによって色分けしました。
赤→緑→青の順に大きくなります。

もしもこれが想定どおりの拡大型フラットであれば、このインパルス波であるC波(緑)の終点から、新たな上昇第3波(青)がスタートすることになり、それは高値の125.27を越えていくことになります。

ただこの強い下落によって、それ以外の可能性もいくつかあります。
ただ、大きな波動の初動は、小さな波動に現れるので、C波(緑)の後に現れる上昇波動が、修正波になるのか?インパルス波になるのか?このあたりの観察をしていきたいと思います。