123.30のカウンターと124.20の追いかけ | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。


ドル円です。

このような修正2波を経て上昇するのではないかということで、123.30付近で待ちます。
チャンネルの下限を下にブレイクしたら、損切して、ドテンをしてもいいのではないかと見ています。


また、逆にこのまま上に抜けていく場合は、124.20を抜いてきた時点でのエントリーも可能とな思いますが、深いストップと124.50の抵抗を見ながら、利確と損切のバランスを上手にやらないといけないデリケートなトレードになりそうです。

上記、二つの想定をしながら、入るべきところを拾っていきたいと思います。