フィボ38.2=119.40での反転でショート | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



週末のプランどおり119.40のショートに指値がささりました。
見事なくらいにチャンネルアンダーラインとFR38.2の交点で反転しましたね。

窓埋めから119.40までのロングも狙っていたのですが、想定以上に下落を一旦したので撤退しました。

ここまでは、エリオット波動というよりは、単なるフィボナッチによるターゲットの選定です。
久々に大き目の枚数を入れました^^

さて、次は出口の戦略ですが、以前から何度もお話しているとおり、このトレードのメリットは、「フィボ比率で一旦は反転する。」ということに統計的に優位性があるということです。
この先の大きな下落までを保障したものではありません。

今後の動きは、様々なチャートの動きがトレーダーからチャートにポジティブにフィードバックされ、カオス的な動きをすると想定しています。
ただ、カオス的がイコール未来を予測不可能という意味ではなく、短期的には予測しうるというのが個人的な見方です。

つまり、117.13までの下落を想定しつつも未来には何が起こるか?長期的になるほど予測が困難になるという中で損失を出さないこと、利益を残すことが重要になります。



ストップは、既に建値の119.40まで引き下げているので、とりあえずリスクはありません。

第一利確は、119.06付近
第2利確は、118.58付近
最終利確は、117.13付近
と一旦指値をしておきます。後は、この下落の波形をエリオット的に見て、推進波が出るようであれば、3波、5波の頂点での利確を狙っていきますし、逆に推進波を否定する動きがあれば早めの利確撤収をしていきます。

また、118.30を下に抜ける波形次第では、そこでの売り増しを想定しています。