118.30又は119.40でのショートを想定 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



先週は、月曜日の朝一のトレード以来、なかなかいいチャートにならないので、トレードをしていませんでした。
現在、想定しているのは、
始点122.02
A118.32
B120.84
C117.13
のジグザグです。

といっても、118.30を下に抜いてきたらという前提の話なので、ここを抜けずに再びレンジに戻っていくことも想定してますが、そうなったらまた見送ろうと思います。

この118.30をインパルス波(衝撃波)で抜いて来るようなら、戻しを待たずにエントリー予定です。ただ、はっきりとしない波形で抜いて来るなら戻しを狙ってエントリーです。
狙いは117.13ですね。

ただこのまますんなり落ちずに一旦戻した場合を想定して


B波のチャンネルのアンダーラインとB波のFR38.2の119.40付近での反転は狙っています。

以上の感じで、来週は118.30又は119.40でのショートを想定したプランで考えています。