窓トレードご紹介 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

最近、月曜日朝の窓トレードをしてます。

最近は、素直に動く事が多くてやりやすい感じです。
先週、mixiの方でやり方を教えて欲しいとのメッセージがあり、やり取りしたのを折角なので紹介します。

まず、月曜日の朝にチャートに窓が開くのを確認します。
窓とは、週末の値動きを飛ばしてチャートが始まるので、空白の動きがある状態です。
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こんな感じですね。

この後にこの空いている部分を埋める様に、上昇すると仮定してロングします。
ストップは、安値の下の118.74付近です。
リミットは、窓が埋まる118.95付近です。
ここは欲張るのはダメです。

これが第1弾です。
ストップとリミットを考えて、リスクリワードが1:1未満の時はやめましょう^_^

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次に第2弾のトレードです。
窓を埋めたら、第1弾を利確すると同時に、ドテンでショートを入れます。
ストップは、ピンクのラインの118.97付近です。リミットは、分散して順次入れてください。安値付近の119.74までには、半分は利確しておきましょう。

安値を更新したら、残り半分を大切に^_^

そして、第3弾です。
ピンクのラインを逆に上に抜いてきた場合を想定してロングを入れます。
今回は、119.00付近で指値しておきましょう。
ストップは、118.90付近に置いて、リミットは、様子を見ながら順次利確で大丈夫です。
これが、下に抜けてくるようなら、もうこの窓トレードに旨味は無くなったという証明ですので、素直に撤退しましょう^_^

以上です。

このまま真似をせずに、自分のチャートで各月曜日を検証し、自分なりの根拠が持てたら試してみてくださいね^_^