テーマとしては、『なぜ、トライアングルは第2波ではなく4波で出るとされているのか?』このなぜを掘り下げていきたいと思います。
正確に問題を定義すると、「エリオット波動入門」の第1章のトライアングルの記載の中で
(以下引用)
「トライアングルは常に、より大きなパターンにおける最後のアクション波に先立つところに出現する。具体的には、衝撃波の第4波、ABC波のB波、またはダブルジグザグやトリプルジグザグ、その複合型の最後のX波などである。』
まず、ここまでで一旦切って考える。
トライアングルのガイドラインとして
①衝撃波の第4波
②ABC波のB波(ジグザグ、フラットを示していると想定する。)
③ジグザグ複合波の最後のX波
上記3つの状況で出現すると言っている。
ここで明確にしておかなければならないのは、「より大きなパターンにおける最後のアクション波」とは何か?
「より大きな」とは「何より大きな」と言っているのか?
(以下省略)
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