トライアングルが2波では珍しい理由 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

テーマとしては、『なぜ、トライアングルは第2波ではなく4波で出るとされているのか?』このなぜを掘り下げていきたいと思います。

正確に問題を定義すると、「エリオット波動入門」の第1章のトライアングルの記載の中で

(以下引用)
「トライアングルは常に、より大きなパターンにおける最後のアクション波に先立つところに出現する。具体的には、衝撃波の第4波、ABC波のB波、またはダブルジグザグやトリプルジグザグ、その複合型の最後のX波などである。』
まず、ここまでで一旦切って考える。
トライアングルのガイドラインとして
①衝撃波の第4波
②ABC波のB波(ジグザグ、フラットを示していると想定する。)
③ジグザグ複合波の最後のX波
上記3つの状況で出現すると言っている。
 
ここで明確にしておかなければならないのは、「より大きなパターンにおける最後のアクション波」とは何か?
「より大きな」とは「何より大きな」と言っているのか?
(以下省略)
 
記事をリニューアルしました。
 
こちらをご覧ください。