拡大型トライアングルのルールとガイドライン | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

【ルール】
ほとんどのルールは、縮小型トライアングルと同じである。異なるのは、下記の点である。

・C波、D波、E波は、先行する同じ方向の副次波の終点を越えて動く。
(C波は、A波の終点を超える。D波は、B波の終点を超える。E波は、C波の終点を越える。)
その結果として、B波とD波の終点を結んだラインとA波とC波を結んだラインは、時間の経過に連れて、広がっていく。

・B波、C波、D波は、少なくても100%リトレイスするが、150%以上はリトレイすしない。

【ガイドライン】
ほとんどのガイドラインは、縮小型トライアングルと同じである。異なるのは、下記の点である。

・B波、C波、D波は、大抵105%から125%リトレイスする。
・副次波が、トライングルで構成されることはない。